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対象年度:2027年度

入試日程

【東京農業大学 総合型選抜 全学部】
出願締切(消印有効) 2026年9月15日
1次発表 2026年10月1日
試験日 2026年10月24日
合格発表 2026年11月2日

倍率情報

年度志願者数最終合格倍率

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
-一浪までOK

・募集人員
農学部
農学科:20名
動物科学科:20名
生物資源開発学科:20名
デザイン農学科:10名

応用生物科学部
農芸化学科:8名
醸造科学科:8名
食品安全健康学科:7名
栄養科学科:7名

生命科学部
バイオサイエンス学科:10名
分子生命化学科:5名
分子微生物学科:5名

地域環境科学部
森林総合科学科:5名
生産環境工学科:5名
造園科学科:5名
地域創成科学科:7名

国際食料情報学部
国際農業開発学科:15名
食料環境経済学科:34名
アグリビジネス学科:10名
国際食農科学科:10名

生物産業学部
北方圏農学科:20名
海洋水産学科:20名
食香粧化学科:20名
自然資源経営学科:20名

主な出願書類

自己推薦書

卒業後、社会で活躍する自身の未来像を記述するとともに、それを現実のものとするために、志望学科で学ぶ理由を800字以内で入力してください。

文字数目安:800

外部リンク

事前課題

農学部
農学科
これまでの学びや経験、身近な生活や社会との関わりの中で、あなたが将来取り組みたい農学に関するテーマを一つ挙げ、そのテーマについて考える中で、なぜ農学部農学科で学びたいと考えるに至ったのかが明確に伝わるよう、次の4点を含めて総字数800字以内で述べなさい。

そのテーマに関心をもった理由と背景

そのテーマに向き合うために、農学部農学科で学ぶ必要があると考えた理由

入学後に学びたい研究分野・研究室等と、そこで明らかにしたいこと

その学びを通して、将来そのテーマにどのように関わっていきたいか

動物科学科
産業動物のアニマルウェルフェアと生産性の向上の両立について、現状とあなたの考える今後の対応策を総字数1,200字以内で述べなさい。

生物資源開発学科
あなたが興味関心を抱く生物資源問題についてその問題が生じるに至った社会的背景、現状の課題、未来予測を総字数800字以内で述べなさい。

デザイン農学科
あなたが農学部デザイン農学科で学びたい内容について記し、その成果が社会において農学だけではなく、工学、医学、福祉、生活科学等の関連分野に対してどのように役立つか、あなたの考えを総字数800字以内で述べなさい。

応用生物科学部
農芸化学科
環境や人の健康に関する近年の諸問題を一つ挙げ、あなた自身が実現可能と考える対策を、総字数1,600字以内で根拠とともに一つ提案しなさい。なお、その根拠は応用生物科学部農芸化学科で扱われている研究課題に即したものとし、その問題を選んだ理由と、その対策案に至った経緯も併せて説明すること。

醸造科学科
応用生物科学部醸造科学科での学びの内容を将来どのように生かしたいか。これまでのあなたの経験と応用生物科学部醸造科学科の具体的な学びに基づいて、総字数1,200字以内で述べなさい。

食品安全健康学科
新しい食品技術(例:培養肉や代替食品)の普及は、食品業界へのインパクトや食品の安全性にどのような影響を与えると考えられるか、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

栄養科学科
あなた自身の食生活や健康管理の経験を踏まえ、AIがそれらにどのように関与できるかを考察し、その中で、東京農業大学出身の管理栄養士が果たすべき役割について総字数1,200字以内で述べなさい。

生命科学部
バイオサイエンス学科
バイオサイエンス分野において応用が期待されたが実現しなかった研究例を一つ挙げ、①なぜそれを選んだのか、②実現しなかった理由、③あなたが考える実現するための解決策を、総字数1,200字以内で述べなさい。

分子生命化学科
1970年代に起こった石油ショックがもたらした化学工業への影響について述べ、2026年中東情勢不安により同様の事態が起こるかについて、具体的事例や解決策などとともに、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

分子微生物学科
あなたが微生物を利用して人々の生活をより豊かにしようとした場合、どのような微生物を用いて、どのように利用をするのがよいと考えるか。具体的な微生物の名称を挙げ、その微生物が産生する物質をどのように利用するのかを分子レベルで説明しなさい。また、その微生物はどのようにすれば見つけられると考えるか、総字数1,200字以内で述べなさい。

地域環境科学部
森林総合科学科
令和6年度「森林・林業白書」の第1部 森林及び林業の動向の「特集 生物多様性を高める林業経営と木材利用」(p.1〜46)を読み、あなたが、解決が必要だと考える課題を1つ取り上げて400字程度で説明し、次に自分の身の周りの事例を踏まえ、その解決策を600字以上800字以内で述べなさい。(総字数1,000字以上1,200字以内。)

生産環境工学科
高校で学んだ教科の中から、将来の進路や生き方に影響を与えた内容を一つ挙げなさい。その内容に興味を持つようになった具体的な経験や出来事を説明し、その経験を踏まえて、地域環境科学部生産環境工学科でどのような知識・技術を身につけ、将来どのように社会に活かしたいか総字数800字以内で述べなさい。

造園科学科
以下の3つの課題について、それぞれ別々の用紙を用いて作成し、提出しなさい。

課題1:国土交通省が公表している「都道府県別一人当たり都市公園等整備現況」のデータを参照したうえで、現在あなたが住んでいる都道府県の都市公園等整備の特徴を近隣の都道府県と比較して総字数600字以内で述べなさい。

課題2:課題1で整理した特徴を踏まえて、あなた自身が特に興味を持った都市公園等に関する課題を1つ挙げ、その解決案を考えなさい。なお、課題の内容とそれに対する解決案は総字数600字以内で述べなさい。

課題3:課題2で考えた解決案について、図を用いて分かりやすく表現しなさい。

用紙サイズ:A4、用紙の向き:横長、枚数:1枚 ※図の形式は自由(平面図、模式図、イメージ図など)

※データ閲覧先:国土交通省 都市局 公園緑地・景観課「都道府県別一人当たり都市公園等整備現況」(最新:令和7年[2025年]時点) https://www.mlit.go.jp/toshi/park/content/04_R06.pdf

地域創成科学科
次の3つの課題についてそれぞれ別々の用紙に記述しなさい。

課題1:あなたが居住している、または関心を持っている市町村について、以下の6項目を調査し、その特徴を総字数800字以内で記述しなさい。
①全人口、年齢3区分別人口(15歳未満人口、15〜64歳人口、65歳以上人口)と構成比
②道路や鉄道などの交通インフラ
③農地や公園などの緑地面積とその特徴
④災害ハザードマップ
⑤自然資源(山岳・丘陵、河川、湖沼、海岸、森林、草原・湿原、動植物など)
⑥文化資源(神社、仏閣、史跡、祭り、伝統芸能など)

課題2:課題1で調べた内容とあなた自身の経験を踏まえ、その地域の魅力および課題について、総字数400字以内で記述しなさい。

課題3:課題1・課題2を踏まえた上で地域環境科学部地域創成科学科での学びを含むあなたのキャリアの中で、その地域の課題解決のためにどのように取り組んでいくのかについて総字数400字以内で記述しなさい。

※それぞれの課題の文末に「引用文献・参考文献」を記載すること(文字数に含めない)。

図書の場合:「著者名.書名.出版社,出版年,引用ページ」

雑誌論文の場合:「著者名,タイトル,雑誌名,出版年,引用ページ」

Webサイトの場合:「著者名."Webページのタイトル" Webサイトの名称,入手先(URL),参照年月日」

国際食料情報学部
国際農業開発学科
あなた自身の経験や見聞を踏まえ、農業・農村・食料に関わる具体的な課題を一つ挙げ、その課題について国際食料情報学部国際農業開発学科でどのように学びを深めたいかを総字数1,000字以内で述べなさい。

食料環境経済学科
あなたが考える将来の自分の仕事について述べ、①その仕事に国際食料情報学部食料環境経済学科での学びはどのように活かせるか、②あなたの仕事は社会にとってどのような意義を持つか、について総字数1,000字以内で説明しなさい。

アグリビジネス学科
令和6年度「食料・農業・農村白書(令和7年5月30日公表)」では、「合理的な価格の形成のための取組を推進」が特集として取り上げられている。この「合理的な価格の形成」について、①近年の農産物と農業生産資材の価格動向、および価格形成をめぐる課題について整理しなさい。また、②白書に示されている「合理的な価格の形成に向けた取組」の中から具体的な取組を一つ取り上げてその内容と特徴を説明しなさい。最後に、③「合理的な価格の形成」を社会に浸透させていくうえで消費者の果たす役割について、身近な事例を挙げたうえであなた自身の考えを、総字数1,200字以内で述べなさい。

国際食農科学科
あなたの地域における代表的な地域食材をひとつ選び、その生産的な特徴と地域の食文化との関係について具体的に説明しなさい。そして、その食材および関連する食文化を、将来にわたり維持・発展させるために必要な食農教育の在り方について、具体例をあげて総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で述べなさい。

生物産業学部
北方圏農学科
北海道における農林畜産業、環境保全の問題をひとつ挙げ、公的な機関が公表している数値を引用しながら説明しなさい。そして、その現実的な緩和・解決策をあなた自身の経験、考え、できることを踏まえながら総字数600字以上800字以内で述べなさい。

海洋水産学科
現代社会において、海洋をめぐる問題は多様化・複雑化しており、その持続的利用と保全は重要な課題となっている。このような状況を踏まえ、あなたが特に重要であると考える海洋に関わる問題を一つ取り上げ、その重要性の根拠を明確に示しなさい。そのうえで、当該問題に対して今後いかなる対応が求められるかについて、具体的かつ論理的に総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で論じなさい。なお、参考文献等を記載する場合も上記文字数に含めること。

食香粧化学科
あなたがこれまでに経験した「食・香り・化粧品」に関わる体験を1つ挙げ、それがどのようにあなたの興味関心を形成したかを説明した上で、生物産業学部食香粧化学科で学びたい内容および研究したいテーマを総字数800字以内で述べなさい。

自然資源経営学科
循環型社会とはどのようなものか、また、その実現に向けてどのような事が課題になっているのかをまとめた上で、自然資源経営学科に入学した場合、大学で学んだ事を活かして地域社会にどう貢献できるのか、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

外部リンク

選考の概要

面接

口頭試問(面接)は個別方式(15分程度)

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

公式HP
募集要項


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