女子美術大学芸術学部特別選抜(帰国子女)
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入試日程
【女子美術大学特別選抜(帰国子女)】
出願締切(必着) 2026年11月10日
試験日 2026年11月22日
合格発表 2026年12月1日
倍率情報
| 年度 | 志願者数 | 最終合格 | 倍率 |
|---|
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| 若干名 | その他 | 無 | 無 |
外国において教育を受け、帰国後の期間が入学時の2027年4月までに2年未満の日本国籍を有する女子(日本国の永住許可を得ている方を含む)で、次の①~④のいずれかに該当する方に限ります。
①外国において正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含めて2年以上継続して在学し、2025年4月1日から2027年3月31日までに学校教育12年の課程を修了または修了見込みの方
②外国において正規の教育制度に基づく中学・高等学校を通じて2年以上継続して教育を受け、2025年4月1日から2027年3月31日までに日本の高等学校を卒業または卒業見込みの方
③国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格のい
ずれかを保有し、取得後2年以内の方
④上記①~③のいずれにも該当せず、本学において個別の審査により、高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認めた方
注1)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校に在学した方については、その期間は外国において学校教育を受けた期間とはみなしません。
注2)出願資格④については、事前に審査が必要ですので、8月末日までに女子美入試センターへご相談ください。
主な出願書類
志願調書
・本学を志望した理由は何ですか?
・本学科(専攻・領域)を志望した理由は何ですか?
・志願するにあたって、どのような勉強をしましたか?
・入学後、学びたい専門分野(専攻・領域等)は何ですか?
・卒業後に就きたいと思う職業、したいと思う活動等は何ですか?
選考の概要
面接
・美術学科
―個人面接(所要時間は専攻により異なる)
・デザイン・工芸学科
―ヴィジュアルデザイン専攻、プロダクトデザイン専攻、環境デザイン専攻は受験生1~3人程度 1組15~20分程度
―工芸専攻は1人15~30分程度
・アート・デザイン表現学科
―メディア表現領域は受験生1~3人程度 1組15~20分程度
―その他の専攻は1人10分程度
・共創デザイン学科
―受験生1~3人程度 1組15~20分程度
小論文
・国際芸術文化専攻のみ
-与えられた課題に関して文章で表現する *辞書の使用不可
実技試験
・洋画専攻
-与えられた静物を自由に配置し鉛筆または木炭デッサンする
・日本画専攻
-個別に与えられたモチーフを自由に構成し水彩画を描く
・立体アート専攻
-与えられたモチーフを自由に配置し鉛筆デッサンする
・美術教育専攻
-与えられた静物を自由に配置し、鉛筆でデッサンをする
・ヴィジュアルデザイン専攻、プロダクトデザイン専攻、環境デザイン専攻
-個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置し、鉛筆デッサンする
・工芸専攻
-個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置し、鉛筆デッサンする
・メディア表現領域
-個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置、構成して、鉛筆デッサンする
・ヒーリング表現領域
-個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置、構成して、鉛筆デッサンする
・ファッション表現領域
-個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置、構成して、鉛筆デッサンする
・スペース表現領域、クリエイティブ・プロデュース表現領域
-鉛筆デッサンまたは文章表現
-鉛筆デッサン:個別に与えられたモチーフを条件内で自由に配置、構成して、鉛筆デッサンする
-文章表現:与えられたモチーフから連想することを文章で表現する
その他特記事項
共創デザイン学科
―与えられた環境課題に対する解決方法のアイディアを所定用紙に可視化する
*可視化の方法は、図、イラスト、キーワード(簡単な単語)、文章など自由。
大学の公式情報へのリンク
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