鎌倉女子大学総合型選抜(学部・専願制/課題探求)(家政/児童/教育)※家政学部管理栄養学科除く
総合型選抜(AO推薦入試)のプロによる無料相談受付中!
無料個別相談を予約する >
入試日程
【鎌倉女子大学総合型選抜(学部・専願制/課題探求)※家政学部管理栄養学科除く】
出願締切 2025年9月11日
試験日 2025年9月21日
合格発表 2025年10月8日
倍率情報
年度 | 志願者数 | 最終合格 | 倍率 |
---|
主な出願資格
募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
---|---|---|---|
- | 無 | 無 | 無 |
・各学部の募集人員
‐家政学部保健学科 20名
‐家政学部管理栄養学科 12名
‐児童学部児童学科 45名
‐児童学部子ども心理学科 10名
‐教育学部教育学科 20名
主な出願書類
入学希望理由書
・高等学校または中等教育学校後期課程における活動内容
・本学科・学環を志望した理由を教えてください(300字以内)
・高等学校または中等教育学校後期課程の学校生活全般で得たことを本学入学後にどのように生かそうと思いますか。 あなたの考えを具体的に述べてください。(200字以内)
・大学卒業後にどのような進路を思い浮かべているかを志望する学科・学環や学びを希望する免許・資格と関連付けて述べてください。(200字以内)
・自己分析した上で、自由に自分自身をアピールしてください。(200字以内)
文字数目安:900
選考の概要
面接概要
評価方法: プレゼンテーション発表後、「入学希望理由書」に書かれた内容を中心に、2人の面接担当教員からの質問に答えます。プレゼンテーションに関する問も含まれます。時間は10分程度です。
評価のポイント:「入学希望理由書」に書かれた内容を中心に質疑応答を行います。質問されたことにしっかりと答えられるかを「思考力・判断力・表現力」を観点にして評価します。「アドミッションポリシーの適合性」「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度」も評価観点となります。
プレゼン概要
評価方法:課題に対して、10分程度の発表を行います。
評価のポイント:「アドミッションポリシーの適合性」をはじめ発表の内容とともに、理論立てて分かりやすく伝える「思考力・判断力・表現力」を評価します。「情報機器の運用能力」も評価に含まれます。
課題の内容
・家政保健学科:「インバウンドの現状と課題」
鎌倉などの観光地では、海外からの観光客の増加に伴うさまざまな課題が生じています。それらの課題について資料や事例を示しながら説明し、解決策を考えて提案してください。
・管理栄養学科:テーマ:食育の果たす役割について
食育とは、「生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てること」とされています。そこでこれまであなたが受けてきた食育経験を複数あげ、それらが健全な食生活の実現にどのように役立ったと思うかまとめてください。さらに、あなたが管理栄養士ならこれからの社会動向を見すえたうえで、どのような食育を行うか、その取り組みを提案してください。なお、食育の提案は、子どもから高齢者までどのような世代を対象にして提案しても構いません。
・児童学科:あなたが高校生活において最も力を入れて取り組んだことは何ですか。その中で直面した困難を乗り越えるためにどんな工夫をして、どんな成果を得ましたか。そうした経験を児童学科入学後の学びにどのように活かしていきたいと考えていますか。具体的に発表してください。
・子ども心理学科:高校における学びの中で、あなたが最も学習が身につく方法だと考える学習方法について、あなたの工夫を交えて説明してください。
他の人にもわかりやすく共感してもらえるような説明方法を工夫してください。
・教育学科:文部科学省は令和7年度から「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」を始めました。この背景には令和5年に閣議決定された第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」や、令和6年に閣議決定された「骨太の方針2024」に掲げられた文字・活字文化の振興(書店と図書館等との連携促進及び読書バリアフリーの推進を含む。)や書店の活性化を図る方針があります。また令和6年度の「学校読書調査」によれば高校生の不読率(1か月に読んだ本が0冊の割合)は48%でした。
このような現状をふまえて、高校生として、あなたが期待する「読書のまちづくり推進事業」のあり方とあなた自身の関わり方について、この事業の枠組みをいかしつつも、自由に発想して具体的に紹介してください。なお読書することの良い点を説明したり、特定の書名を挙げて説明する必要はありません。
・教育メディアクリエーション学環:ICT やメディアの進展により、学びの環境は大きく変化しています。例えばメタバースを使えば、薬品実験のような危険を伴う体験も安全に再現でき、学習の幅が広がります。あなた自身のこれまでの教育経験を振り返り、そこにどのような課題や可能性があったかを踏まえて、未来の子どもの理想的な学びの環境を構想し、メタバース下で活用できる技術や学習体験のあり方を具体的に述べてください。
その他特記事項
大学の公式情報へのリンク
総合型選抜(AO入試・推薦入試)・小論文対策の個別指導塾 洋々が運営するウェブメディア「洋々LABO」編集部です。総合型選抜(AO推薦)や学校推薦型選抜を中心に、日々の指導現場の視点から受験生のみなさんに役立つ情報を発信します!東京・渋谷に所在しています。