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洋々LABO(高校受験) > 高校推薦入試 > 早稲田系列高校 > 2026年度推薦型入試振り返り:早稲田実業学校高等部

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この記事では2026年度の推薦型入試において、早稲田実業学校高等部(以下、早実)について振り返ります。
日差しが徐々に暖かくなる中、これから中学卒業後の具体的な進路を考える皆さんにとっては準備をし始める時期になってきました。直近の推薦型入試の振り返りを通じて、どのような準備をしていくべきか。その素材を集め、ご自身と照らし合わせながら良き進路選択につなげていきましょう。

2026年度入試 振り返り

数字からの視点

まずは入試データに基づき数字の視点からお伝えします。

合格者数/受験者数 倍率(カッコ内は入試年度)
・49名/118名 2.40倍(2022)
・40名/113名 2.82倍(2023)
・40名/101名 2.52倍(2024)
・45名/128名 2.84倍(2025)
・45名/131名 2.91倍(2026)

※受験者数は男女の数字を合計しています。

早実の推薦入試はスポーツ分野・文化分野において優秀な能力と実績を持つ生徒を対象とするという方針を示していますが、そのような前提と、入試内容の変更(出願書類の追加・作文試験の廃止)がありながらも2026年度入試は前年度よりもさらに高い倍率となりました

入試形式について

試験場での選考を振り返る前に入試形式を確認します。

・形式:出願書類、課題作文、面接による1段階選抜
・出願(郵送)期間: 1月15日木曜日~1月16日金曜日(必着)
・試験日:1月22日木曜日
※日程はいずれも2026年度入試のものです。

なお、出願に際しては「活動実績資格相談会」への参加が必須条件となっています。

出願書類からの視点

早実・推薦入試は、2026年度入試より作文試験が廃止され、新たに出願書類として「自己推薦書」が追加されました。「自己推薦書」はA4用紙4枚、全4問(各問いで1ページの記入)で構成されており、高校推薦入試の出願書類としてもかなり分量があり、書類作成の段階から差別化できる余地が大幅に増えました。面接においても記述内容をもとに質問がなされることが十分ありうるため、手元にある素材を統合して一貫性のある、密度のある文章に綴る必要があります。

面接からの視点

受験生1人に対し、面接官5人が質問するスタイルの個人面接でした。
受験生それぞれで内容は異なりますが、「自己推薦書」記載内容に基づく質問とともに、スポーツ分野・文化分野において優秀な能力と実績を持つ生徒を対象としているため質問も「実績」に関連する内容が多いと言えます。さらにその「実績」から受験生の総合的な力を問うという側面もあり、こちらも出願書類準備と同様に入念な準備が求められると考えられます。

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私達洋々では早実・推薦入試の課題作文から面接に至るまで、入念な準備を行う講座をご用意し、単なる「先生」ではない各界のプロフェッショナルが、マンツーマンでサポートをしております。
また、無料の個別相談も随時行っております。より本人の持ち味を活かした形でこの入試に臨みたいとお考えの方はぜひお問合せいただければと思います。
受付は個別相談申込ページからご予約いただくか、電話またはメールにて行っております。
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