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対象年度:2027年度

入試日程

【日本大学商学部総合型選抜】
出願締切(必着) 2026年9月4日
一次発表 2026年9月30日
二次選考 2026年10月18日
合格発表 2026年11月2日

倍率情報

年度学科志願者数最終合格倍率
2026会計学科1061.7
商業学科90491.8
経営学科64371.7
年度学科志願者数最終合格倍率
2025会計学科1061.7
商業学科90491.8
経営学科64371.7
2024会計学科1972.7
商業学科83332.5
経営学科58183.2
2023会計学科632.0
商業学科54281.9
経営学科32152.1

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
643.3

・募集人数
 ‐商業学科36名
 ‐経営学科17名
 ‐会計学科11名

【出願資格】

次の1から3までのいずれかの出願資格を満たす者

1 高等学校又は中等教育学校を卒業した者,又は出願年度末までに卒業見込みの者

2 通常の課程による12年の学校教育を修了した者,又は出願年度末までに修了見込みの者

3 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者,又は出願年度末までにこれに該当する見込みの者(学校教育法施行規則第150条)

【出願要件】

次の1から3までのすべての出願要件を満たす者

1 本学部のアドミッション・ポリシー及び求める学生像を理解し,本学部(学科)を第一志望とし,合格した場合は本学部(学科)に入学することを確約できる者

2 商学の学問分野に強い関心を持つ者

3 出願資格1の場合,出願時における全体の学習成績の状況が3.3以上の者

主な出願書類

エントリーシート

①志望理由(志望学科,コース等の本学部の教育の特長と関連付けること) (600文字以上800文字以内)
②高校時代に力を入れて取り組んだこと(それを通じて得たもの,今後それをどのように活かすかを含む) (300字以内)



文字数目安:1100

外部リンク

学修計画書

①日本大学商学部で達成したいこと(具体的な目標,特に勉強したい内容・計画を含む)及び将来の夢 (500字以内)
②合格してから入学するまでの学修計画(具体的な目標,特に勉強したい内容・資格等を含む) (500字以内)


文字数目安:1000

外部リンク

小論文事前課題

独創的なビジネスモデルの構築は,収益拡大において極めて重要な要素です。しかし,顧客の満足と利益だけを追求したビジネスモデルは,時に新たな社会課題を誘発する恐れがあります。したがって,現代のビジネスにおいては,「 社会課題の解決」と 持続可能な収益性の確保」を両立させる,CSV「 Creating「Shared「Value「共通価値 の創造)の視点を持った独創的なアイデアが不可欠といえます。前述の観点を踏まえ,以下の A〜C から 1 つ選択し,その解決と収益確保を両立するビジネスアイデアを提示してください。このビジネスアイデアは,単なる無償のボランティアではなく 持続可能な収益事業」である必要があります。作成に当たっては,以下の 3 点を必ず含めてください。
1. ビジネスアイデアの概要
2. フィールド調査の結果と分析・考察
3. 論理的一貫性を持った事業計画の説明

〈社会課題〉
A スマホ依存症
スマートフォンの普及により,SNS やゲームへの過度な没入が心身の健康を損なう スマホ依存」が全世代で拡大している。例えば,スクリーンタイムの増加は,睡眠不足やコミ
ュニケーション能力の低下を招き,現代特有の健康課題となっている。デジタルデバイスと健康的な距離を保ちつつ,利用者が自発的に オフラインの時間」を楽しめるようなビジネスを提案してください。
B フードロス
外食チェーンやコンビニエンスストア等の中食産業において,消費期限切れや余剰在庫による フードロス」は膨大な量に上っている。これらは廃棄コストを生むだけでなく,環
境負荷の面でも大きな損失となっている。これまでの 寄付」や 安売り」の枠組みを超え,テクノロジーや仕組みの工夫によって食品の値 を最後まで最大化するようなビジネスを提案してください。
C オーバーツーリズム
外国人観光客の増加に伴い,その経済的効果が期待される一方で,オーバーツーリズムが発生し,さまざまな弊害も指摘されている。例えば,観光地の一部では,ホテルが満室となり,ビジネス目的の出張が難しくなっている。こうした課題を踏まえ,観光による収益を確保しつつネガティブな影響の低減を達成できるようなビジネスを提案してください。

文字数目安:3000

外部リンク

選考の概要

面接

個別:10分
要項に詳細の記載なし

プレゼン

個別:20分
第二次選考試験日までに,出願時に提出した「小論文(事前課題)」の内容について,自主学習を進めてください。第二次選考では,その後の自主学習での学びの内容を反映させた最長 10 分間のプレゼンテーションをしていただきます。プレゼンテーションの質疑応答を含めて全体で最長 20 分程度となります。プレゼンテーションの際は,黒板,模造紙,パソコン等の機材使用及び追加の資料配付を認めます。機材の使用及び資料配付については,第一次選考通過者に対してお知らせします。

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

公式HP
募集要項


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