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洋々LABO > インタビュー > コラム > アブダビ奮闘記 [ 第1回 ]

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 はじめまして、こんにちは。現在慶応義塾大学総合政策学部3年を休学中の松谷優輝です。今日から「アブダビ奮闘記」という名でブログをスタートしました。よろしくお願いします!

 さて、みなさんアブダビという場所はご存知でしょうか?おそらくご存じない方が多いと思うので軽く紹介させていただきます。アブダビは中東にあるアラブ首長国連邦(UAE)の首都です。まあドバイと同じと考えていただければ大丈夫です。笑
そこに私は2019年の3月末から大学を休学して日々、奮闘しております。
なぜぼくが休学をしてアブダビにいるかというと理由は主に3つあります。

1つ目:就活から逃げたかった

大学3年生にもなると周りも就活をし始める時期です。実際にぼくのまわりでも2年生の頃からインターンをしたり、起業をしたりするひとが多くいました。そんなまわりをみてぼくは焦っていたんですね。
「やばい、はやく就活しなきゃ出遅れる!」
「みんな凄いことやってるから自分も何かやらなくちゃ!」

一方で、休学をして一度自分の人生を見つめなおす、という人たちもいました。
このまま就活をしても、なんか人生おかしくなる。そう思い、休学を決意しました。

2つ目:親父と対話がしたかった

ぼくは親父の仕事の関係で10歳までアブダビにいました。正直アブダビにいたときの記憶なんて、学校行って友達とサッカーをしたり、暑かったなぁぐらいしかないです。まだ子供だったので、親父と人生のことだったり仕事のこととかの話を聞いていなかったので、とりあえずはそれきいてみよう、と思ってアブダビに行くことを決めました。

3つ目:勉強したかった

とにかく、大学に入って感じたことは
「いかに自分がこれまで勉強してこなかったか」です。笑

2年生にもなったのにろくに論文も読んでいなかったり、専門分野を決めていなかったり、やりたいことも特にありませんでした。
そこで「とりあえず、興味あるもの片っ端から触れていこう」と思い、本屋に行って興味ありそうなものを買いまくってひたすら読みまくってました。
でも、3年生にもなると就活だけじゃなくて卒論も準備していかないといけないので、とにかくそれ以外のものに触れたかったんです。

てな感じで自己紹介、ならびにぼくがアブダビにいる理由を書かせていただきました。今後はアブダビでの生活や、ぼく個人の興味関心を紹介できればなと思います。

現在、慶應SFC3年を休学中でアブダビにいる洋々メンターの松谷です。今は中東情勢だったり、エネルギーについて調べていますが、基本的になんでも興味あります。「アブダビ奮闘記」お楽しみに!

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