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洋々LABO > インタビュー > コラム > アブダビ奮闘記[第10回] 帰国のお知らせ

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こんにちは、松谷です。皆さんはお家時間をいかがお過ごしでしょうか。普段過ごすことのない生活リズムでイライラしたり楽しんだりしているかと思います。

さて、私ごとではございますがこの度日本への帰国をすることに決めました。理由はこのままアブダビにいてもずっとすることがないのでそれだったら無駄に時間を過ごすよりも復学して勉強したいと思ったからです。2019年の春・秋学期を休学していたので卒業が1年遅れ、3年生の春学期からの復学となります。所属していたゼミに研究計画書を送ったり、履修課題を解いたり、いろいろ興味のある分野をリサーチしたり、ビジネスとはまた違った刺激がありワクワクしております。今学期は「廃棄産業」をテーマに研究を進めていきたいと思います。

日本ではごみの分別が細かくされていますが、アブダビではごみの分別はありません。全て一緒のゴミ箱に入れて焼却して砂漠に近い地域に埋められているようです。なんで日本はごみの分別がこんなに進んでるんだろうなあ、と疑問に思ったことや海洋ごみのことが気になり廃棄産業について調べることにしました。日本では自治体がごみの管理をしていて、中間処理場へと運ばれて再利用するもの、焼却するものに分けられて処分されています。実は約70%のごみが焼却されていて環境省によると全国にある最終埋立地の寿命はあと20年だと言われています。さらに海洋ごみの問題もあるのでかなり大きなテーマになるとは思いますが世界人口が伸びていく中、日本以外のごみの管理や処分の今後を考えていくのが面白いので楽しみです。

それでは、また。

現在、慶應SFC3年を休学中でアブダビにいる洋々メンターの松谷です。今は中東情勢だったり、エネルギーについて調べていますが、基本的になんでも興味あります。「アブダビ奮闘記」お楽しみに!

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