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洋々LABO > 大学別情報 > 慶應義塾大学 > 【2023年度慶應法FIT】FIT入試B方式の10年間の倍率の推移

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【2023年度慶應法FIT】シリーズでは、2023年度慶應義塾大学法学部FIT入試を受験する方に向けてさまざまな情報を発信します。
本記事では、B方式の過去10年間の出願者数、一次試験合格者数、最終合格者数、倍率の推移について紹介します。

出願者数の推移

A方式と同様、B方式も法律学科より政治学科のほうが出願者数が多い傾向にありますが、直近2年間は法律学科の出願者数が政治学科の出願者数を僅かに上回っています。2017年以降、法律学科の出願者数は緩やかにほぼ右肩上がりである一方、政治学科は2019年に前年から急増して以降、右肩下がりとなっています。

一次試験合格者数の推移


一次試験の合格者数は各学科ほぼ100名で推移していますが、唯一、2021年のみ両学科とも80名を切っています。この年度の入試は、新型コロナウィルス感染症の影響により、従来とは異なる方式で試験が実施されました。募集要項にも「B方式は80名程度を第1次合格者」とすると明記されており(例年は「100名程度」と記載)、この方針に則って絞られたものと考えられます。

最終合格者数の推移

例年、最終合格者数に大きな変化はなく、両学科とも60名強で推移しています。2021年のみ例年よりやや少なく、両学科とも60名を下回っていますが、この年度は一次試験合格者数も絞られていたため、伴って最終合格者数も減少したものと考えられます。出願者数は政治学科が法律学科を上回ることが多いですが、最終合格者数はほぼ毎年法律学科が政治学科を上回っています。

倍率の推移

最終合格者数にほぼ変化がないため、各学科の倍率も出願者数の増減に合わせて推移しています。法律学科は2倍後半から3倍程度で推移し、政治学科は2019年に4倍を記録した以降、3倍強で推移し、2022年度入試では3倍を下回りました。倍率は出願者数に対する最終合格者数であり、難易度の指標とはなりません。倍率には一喜一憂せずに、あくまで参考程度にとどめるとよいでしょう。

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