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洋々LABO > 入試ニュース > 入試改革 > 慶應SFC 2021年度AO入試 の詳細情報が公開されました!定員50%増へ。

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昨年11月に概要が公開されていた慶應SFCの2021年度AO入試(参考記事「慶應SFC 2021年度AO入試 の概要が公開されました!」)ですが、本日慶應SFCからさらに詳細な情報の発表がありました。

前回の概要の発表時点では明示されていなかった以下の点について今回明らかになりました。

1. 各学部の定員が100名から150名に

これまで総合政策学部・環境情報学部、それぞれ100名だった定員がいずれも150名と5割増えます。一方で一般入試の定員はこれまで各学部275名だったのを225名と50名減らすようです。

2. 対象コンテスト所定の成績で1次選考免除

前回、2021年度入試においては、A、B、C、IB方式の区分がなくなることが発表されていましたが、実は現行のC方式で行っている1次選考免除の仕組みは残るようです。未来構想キャンプの入賞者は対象から外れますが他のコンテストについてはそのまま踏襲されています。

3. 「前回の出願との変更点を説明する書面」の追加

再出願の際に必要な書類が増えるようです。「前回の出願との変更点を説明する書面」というA4サイズの用紙1枚以内で表現方法自由な書類が必要になるとのことです。

日本で初めてAO入試を始めた慶應SFCの入試がさらなる進化を遂げるようです。

総合政策学部・環境情報学部AO入試2020年度実施(2021年度以降入学)概要公表と募集人員の変更について(一般入試・AO入試)
https://www.sfc.keio.ac.jp/news/013292.html

慶應SFC 2020年度実施 (2021年度以降入学)「アドミッションズ・オフィスによる自由応募入試」(AO入試)の概要
https://www.sfc.keio.ac.jp/doc/2021SFCAOgeneral.pdf

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