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洋々LABO > 2021年入試改革情報 > 2021年入試改革情報 > 早稲田大学社会科学部 2022年度 全国自己推薦入試の変更

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早稲田大学社会科学部の全国自己推薦入試が2022年度以降、方式および募集人員を変更するとの発表がありました。全都道府県から1名以上の合格者を出すという目標を掲げていましたが地域ブロックごとの募集人員に変更するとのことです。

① 北海道・東北ブロック (北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県)
② 北関東・甲信越ブロック (茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 山梨県 長野県)
③ 南関東ブロック (埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県)
④ 東海・北陸ブロック (岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 富山県 石川県 福井県)
⑤ 関西ブロック (滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県)
⑥ 中国・四国ブロック (鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県)
⑦ 九州・沖縄ブロック (福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県)

この区分は慶應法学部FIT入試のB方式と全く同じです。

募集人員は各ブロック5名程度の合計35名とこれまでの50名から30%の削減となります。

全国自己推薦入試の選考方式および募集人員変更について(2022 年度入試以降)
https://www.waseda.jp/fsss/sss/assets/uploads/2019/12/20191227_jikosuisen.pdf

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。

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