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洋々LABO > AO推薦入試データ > 成蹊大学経営学部AOマルデス入試(帰国生特別受験)

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対象年度:2021

入試日程

倍率情報

年度志願者数最終合格倍率
2019-

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
-一浪までOK

・募集人数は若干名。

主な出願書類

志望理由書

あなたの将来の夢や将来就きたい職業等を踏まえて、成蹊大学経営学部の志望理由について、本学所定の書式に記入してください。

活動報告書

以下の3点について本学所定の書式に具体的に記入してください。
1. 学術・芸術・スポーツ等の課外活動、生徒会活動、地域活動、ボランティア活動等。
2. 次の検定試験、資格試験の合格実績やスコア。実用英語技能検定、TOEFL、
TOEIC、IELTS、国際連合公用語英語検定試験、GTEC、TEAP、日商ビジネス英語
検定、全商英語検定、日本漢字能力検定、実用数学技能検定、ITパスポート試験、情報検定、歴史能力検定、日商簿記検定、その他の検定・資格試験等。
3.自分の得意なこと、自分の長所等。

課題レポート

<2021年度課題テーマ>
校則をどの程度厳しくすべきか

<主旨>
校則は、児童生徒が健全な学校生活を営み、より良く成長・発達していくために必要不
可欠のものであると言われてきました。しかし、最近では、生徒の人格を軽視する過度に厳しい校則の問題がクローズアップされ、一部の学校では校則を緩めたり、その一部を廃止したりするところも見られるようになりました。
校則が緩められれば、生徒の自主性や主体性が生かされ、また個性も尊重できると考え
られる一方で、皆が勝手なことを行い、学校の秩序が乱れてしまい、団結力も薄れてしま
うことも心配されます。学校や生徒にとって校則が果たしてきた正負の影響を踏まえて、
学校における校則が今後はどのようにあるべきか考えてみましょう。

文字数目安:1200

外部リンク

選考の概要

面接概要

試験内容:オンラインにより、個人による口頭試問を行います。高校までの英語と国語の基礎的な知識や時事問題に関する口頭質問を正確に理解し、的確に解答する能力を審査します。
試験時間:10分程度

グループ討論概要

討論力審査
試験内容:オンラインで実施。課題レポートのテーマについて、少数で討論してもらいます。明確かつ論理的に表現する力を審査します。討論力審査には、メモや資料などを持ち込むことができます。

☆ 討論のポイント
討論力審査では、あらかじめ与えられたテーマに従ってグループで討論してもらい、その過程を審査します。討論では、自分の意見を明確に述べることも大切ですが、それ以上に、相手の意見を理解して、自分の意見との類似点や相違点を把握し、可能であれば、相手と自分の意見を統合できる案を新たに提案することが大切です。グループの中で自分の意見を何も言わないことは論外ですが、自分の意見をただ主張し続けることだけでは高い評価は得られません。グループ内での討論の流れを踏まえて、最終的にはグループの誰もが納得するような結論を導くことができる資質や、そうしたいという強い意識があるかを重視しています。

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

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