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洋々LABO > AO推薦入試データ > 東洋大学国際学部グローバル・イノベーション学科第1部AO型推薦入試ジャンル・セレクト型

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対象年度:2021

入試日程

倍率情報

年度志願者数最終合格倍率
2019971.3

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
10英検CSE 1980以上、IELTS 5以上、TEAP 225以上

・10月実施・12月実施の計2回実施し、各回毎に出願することができる。

・英語外部検定試験については、上記に加え、下記のいずれかの資格を有する者も出願可能。
-英語の学習成績の状況 4.2以上
-GTEC(4技能版)CBTタイプ 999点以上
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、上記の試験を受験することができなかった場合のみ、上記資格と同等の能力を有していると自認する者も可能

・英語の能力に関する書類が新型コロナウイルス感染拡大の影響により書類での証明ができない場合は、自認する理由を必ず志願理由書に記入すること。

主な出願書類

志願理由書

Instruction for Global Innovation Studies (GINOS) Application Essay を読み、指定された設問について理由書を英語で作成してください。

外部リンク

プレゼンテーション資料

A4用紙スライド10枚以内で作成してください。

外部リンク

課題レポート

・A4用紙にワープロソフトを用いて、すべて英文で500words以上600words以内で作成してください。
・図表やデータがある場合は、別にA4判1枚の添付を認めます。フォントは「Times New Roman」を使用。書籍・データ等の引用を行う際は、引用元を必ず明示してください(字数制限 500~600wordsには含めない)
【課題内容】
○ジャンルA:キャリア・プレゼンテーション型
次の課題について実際に「グローバル・システム領域」「国際ビジネス領域」「国際コラボレーション領域」の3つの柱からなるグローバル・イノベーション学科のカリキュラムマップ全体を参考にしながら答えてください。
〈課題〉
近年、英国のEU 離脱(いわゆるBrexit)や米国のトランプ政権によるTPP 離脱および気候変動に関するパリ合意離脱表明といった自国の利益を最優先するナショナリズムの台頭が相次いできた。グローバリゼーションをめぐる政治経済情勢は大きな変革期を迎えていると言える。
一方で、国連やEUなどを通じた国際協力、そして自由貿易体制維持の重要性が叫ばれ続け、「グローバリゼーション」の潮流は根強いものがある。これはまさに「グローバリゼーション」と「ナショナリズム」の相克とも言える現象が起きている。そもそも「グローバリゼーション」は否定されるべきものなのか、あるいは、今後も積極的に推進すべきものなのか。米中の通商や安全保障分野での対立の深まりに加え、新型コロナウィルスの蔓延が世界中に深刻な影響を与えている。こうした混迷期だからこそ、「グローバル・イノベーション学」の必要性が更に高まっている。
もしそうであるならば「グローバリゼーション」の課題を克服し、再び機能させるために何をすべきか、あなた自身の今後のキャリア・パスを軸として、あなたの考えを論じなさい。
その際には、あなた自身が大学で何を学び、どのような学生生活を送り、卒業後どのような生き方・働き方をして自分の夢を実現したいか、の諸点について十分に説明しなさい。

○ジャンルB:web体験授業型
次のWeb 体験授業から一つを選択し視聴したうえで、次の課題について論じなさい。
(http://www.toyo.ac.jp/nyushi/admission/admission-data/requirements-special/)
A 野崎浩成教授「Introduction to Microeconomics」
B ルネ・カラズ准教授「This is Not a Copyright©」
C 今村肇教授「How GINOS Education Can Contribute to Change the Course of Japanese Economy and Society
through its“Travel”,“Play”,“Dialogue”Education」
〈課題〉
①講義の内容を要約してください。このとき、自分のこれまでの経験とどう関連するのかも併せて記述してください。
②さらに、講義の内容を踏まえ、「グローバル・システム領域」、「国際ビジネス領域」、「国際コラボレーション領域」の3つの柱からなるグローバル・イノベーション学科のカリキュラム・マップの中のどの領域に関心があり、何を深く学んで自分の将来に結び付けたいと思うのかを記述してください。なお、最低 3冊以上の参考文献を引用して論じてください。
【国際学部カリキュラムマップ】http://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/grs/curriculum/

文字数目安:1200

外部リンク

選考の概要

プレゼン概要

プレゼンテーション
試験内容:試験官2名に対し受験生1名の形式で実施します。課題レポートの内容を資料にまとめて英語でプレゼンテーションを行っていただきます。出願時に提出した課題レポートの内容から逸脱したものは認められません。出願時に提出したプレゼンテーション資料(A4用紙スライド10枚以内)を用いてプレゼンテーションを行ってください。試験当日は、出願時に提出したプレゼンテーション資料のみを使用することを認めます。それ以外の資料・書類・機材・用具等を使用することはできません。
試験時間:10分以内(厳守)

質疑応答
試験内容:プレゼンテーションの後に試験官2人に対し受験生1名の形式で実施し、すべて英語で質疑応答を行います。
試験時間:10分程度

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

入試要項・入試に関わる公式情報を確認するにはここをクリック


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