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対象年度:2021

入試日程

倍率情報

年度方式志願者数最終合格倍率
2019AO型推薦入試【コンピュータ・サイエンス型1回目】20-
2019AO型推薦入試【コンピュータ・サイエンス型2回目】10-
2019AO型推薦入試【コンピュータ・サイエンス型3回目】10-

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
5

・コンピュータ・サイエンス型入試は、自身が GitHub上で公開している自作ソフトウェア(※)について説明した資料を作成し、出願時に提出していただき、試験当日にその内容に基づくプレゼンテーションを行っていただく入試です。
※ スマートフォンアプリ、Webアプリケーション、PC 上で動作するソフトウェア、Raspberry Pi 等の上で動作するソフトウェアなどを想定していますが、標準的に手に入る環境で動作するプログラムであれば特に限定はしません。
※ 教育機関やプログラミングスクールの授業や課題の一環として取り組んだソフトウェアではなく、個人として取り組み公開しているソフトウェアに限定します。

・本学当該学科(専攻)を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)。

・自作ソフトウェアを、GitHub上で公開していること。

・この入試方式では、10月実施・12月実施の計2回実施します。なお、各回毎に出願することができます。

・募集人数は、10月実施時(1回目)で3名、12月実施(2回目)で2名。

主な出願書類

プレゼンテーション資料

自身の開発したソフトウェアに係る以下の事項を説明するためのプレゼンテーション資料をPowerPointを使用して10枚以内で作成してください。
・開発した動機
・ソフトウェアの機能
・システム構成、動作フローなど実装の説明
・ソフトウェアの動作結果
・考察
※ 上記のほか、ソフトウェアの動作結果として、ソフトウェアが動作している様子がわかる画像(スクリーンキャプチャや写真)、動画のいずれかを作成した資料に含めること。
※ 過去にプログラミングコンテストへの参加実績等の特筆すべき実績があれば、その成果を示す客観資料を含めること。
※オープンソースソフトウェアなど、他者の貢献を含むソフトウェアについては、自身の貢献範囲を明示すること。

選考の概要

プレゼン概要

試験内容:
◇プレゼンテーション
・ 個人形式で、事前に提出したプレゼンテーション資料を要約して、受験生1人あたり5分(厳守)で行います。
・ 大学側で用意したPCを利用していただきます。その他の資料を持ち込むことはできません。自分自身でソフトウェアを設計・開
発していることが分かるように留意して、説明を行ってください。

◇質疑応答
プレゼンテーションの内容および志望動機等について質問をします。
試験時間:全体でおよそ20分ほど。

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

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