日本大学国際関係学部総合型選抜(第2期/第3期)ディスカッション方式
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入試日程
【日本大学国際関係学部総合型選抜(第2期)】
書類提出締切(必着) 2026年9月11日
書類審査結果通知 2026年9月28日
出願締切(必着) 2026年10月8日
試験日 2026年10月17日
合格発表 2026年11月2日
【日本大学国際関係学部総合型選抜(第3期)】
書類提出締切(必着) 2026年11月6日
書類審査結果通知 2026年11月13日
出願締切(必着) 2026年11月26日
試験日 2026年12月5日
合格発表 2026年12月15日
倍率情報
| 年度 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 国際教養学科(第2期) | 36 | 35 | 34 | 1.1 |
| 国際総合政策学科(第2期) | 50 | 48 | 47 | 1.1 |
| 年度 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 国際教養学科(第2期) | 27 | 26 | 26 | 1.0 |
| 国際総合政策学科(第2期) | 62 | 61 | 61 | 1.0 | |
| 2024 | 国際教養学科(第2期) | 14 | 14 | - | |
| 国際総合政策学科(第2期) | 15 | 12 | - | ||
| 2022 | 国際教養学科 | 51 | 49 | 0 | - |
| 国際総合政策学科 | 78 | 74 | 0 | - | |
| 2021 | 国際教養学科 | 53 | 51 | 0 | - |
| 国際総合政策学科 | 83 | 81 | 0 | - | |
| 2020 | 国際教養学科 | 58 | 56 | 43 | 1.3 |
| 国際総合政策学科 | 145 | 141 | 75 | 1.9 | |
| 2019 | 国際教養学科 | 64 | 57 | 0 | - |
| 国際総合政策学科 | 97 | 91 | 0 | - |
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| - | 無 | 無 | 無 |
1.本学部・学科のアドミッション・ポリシー及び教育内容を理解し,本学部・学科を第一志望とし,合格した場合には必ず入学する者。
2.ディスカッション方式
将来,社会において活躍するために,グループディスカッションを通して集団の中におけるリーダーシップ・積極性・協調性及びコミュニケーション力を実践できる者。
※募集人員の内訳
第2期:国際総合政策学科45名、国際教養学科30名(探究方式・ディスカッション方式・文化・芸術・スポーツ方式を含む)
第3期:国際総合政策学科12名、国際教養学科10名(探究方式・ディスカッション方式を含む)
主な出願書類
志望理由書
1.国際関係学部を志望する理由と入学後にその内容を実現させるために何をどのように学びたいかについて, 1,000字程度(横書き)で下のシートにまとめて記入しなさい。
2.アドミッション・ポリシーを踏まえたあなたの具体的な学習目標及びその計画について,600字程度(横書き)で
下のシートにまとめて記入しなさい。。
(上記URLおよび設問文は、第2期のもの。第3期の書式は10月公表予定。)
文字数目安:1600
課題論文
自分が志望した学科の課題について論文を作成し,その内容にふさわしいタイトルをつけなさい。副題をつけてもかまいません。なお,参考にした書籍や新聞・雑誌などがあれば明記しなさい。
課題論文は,必ず黒のペンまたはボールペンを使用し,横書き・1,200字程度で作成しなさい。
(上記URLおよび設問文は、第2期のもの。第3期の書式は10月公表予定。)
【テーマ】
-国際総合政策学科
地球温暖化対策として,再生可能エネルギーの普及が求められています。日本ではその普及にかかる費用を電気料金に上乗せする形で各世帯が負担しており,その負担額は年々増加しています(再生可能エネルギー発電促進賦課金)。他方,新たな太陽光発電や風力発電の設置は,地元住民の反対などもあり,拡大は容易ではありません。このような状況をふまえ,日本の今後の発電のあり方について,あなたの考えを述べてください。
-国際教養学科
西洋から伝わったパンが,日本の和菓子の技術と融合し「あんぱん」として広く食されるようになったように,異文化の接触や融合はわたしたちの暮らしに大きな影響
を与えています。このように外国の文化が日本に輸入され独自の発展を遂げた例を具体的に挙げて,文化の融合が社会にもたらす影響について,あなたの考えを述べてください。
文字数目安:1200
活動報告書
出願要件に応じて提出
選考の概要
グループ討論
1,試験形式
原則,受験生5名が1グループとなってグループディスカッションを行います。
※受験者数により 1 グループの人数が増減する場合があります。
ディスカッションのテーマは,第2期は8月3日(月),第3期は10月1日(木)に
公開された「課題論文テーマ」になります。グループの中で,進行係等の役割決めはあ
りません。試験監督者が進行係兼タイムキーパーとなります。
2,試験の流れ
①係員の誘導に従い,試験教室の指定された席に着席します。
②1人2分間で自己紹介(出身高校,氏名,志望動機等)をします。
③1人3分間で課題論文内容を発表します。
※パソコン,ホワイトボードを使用した発表はできません。課題論文の発表の際の補助
資料としてA3サイズまでの図・表等を記載した紙の持ち込みは可能です。
④全員の発表を聞き,25分間でテーマ内容をディスカッションします。25分間で
グループとしての意見がまとまるようにしてください。ディスカッション中の発言は
挙手制とします。
⑤ディスカッション終了後,退室し終了となります。
3 評価項目
リーダーシップ,積極性,協調性,理解力,表現力,態度,姿勢等
小論文
第2期は小論文実施
その他特記事項
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