立教大学文学部史学科自由選抜入試
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入試日程
【立教大学 自由選抜入試】
出願締切 2026年9月10日
書類郵送締切 2026年9月11日
第一次選考発表(ドイツ文専修、フランス文専修 除く) 2026年10月30日
第二次選考(異文化コミュ方式B 除く) 2026年11月14日
第二次選考(異文化コミュ方式B、スポーツウエル2日目のみ) 2026年11月15日
合格発表 2026年12月7日
倍率情報
| 年度 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 史 | 51 | 36 | 32 | 1.6 |
| 年度 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 史 | 70 | 33 | 29 | 2.4 |
| 2024 | 史 | 67 | 30 | 24 | 2.8 |
| 2023 | 史 | 28 | 28 | 26 | 1.1 |
| 2022 | 38 | 27 | 17 | 2.2 | |
| 2021 | 50 | 34 | 23 | 2.2 | |
| 2020 | 37 | 29 | 20 | 1.9 | |
| 2019 | 1 | 0 | 0 | - |
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| 10 | 一浪までOK | 3.8 | 英検CSE 2067点以上、TOEFL iBT 52点以上、TOEFL iBT新 3.5点以上、IELTS 4.5点以上、TEAP 253点以上、GTEC 1027点以上、ケンブリッジ英検 146点以上、独検4級以上、仏検3級以上 |
次の 1 ~ 5 の条件をすべて満たす者。
1 .次の(a)〜(c)のいずれかに該当する者。
(a)2025年 4 月から2027年 3 月までに高等学校(中等教育学校後期課程を含む。以下同じ)を卒業する者。
(b)2025年 4 月から2027年 3 月までに通常の課程による12年の学校教育を修了する者。
(c)2025年 4 月から2027年 3 月までに学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(詳細は、23頁を参照すること)。
2 .高等学校を卒業している者は、高等学校の評定平均値が3.8以上の者。
高等学校卒業見込みの者は、高等学校第 3 学年第 1 学期までの全体の評定平均値が3.8以上の者。
なお、出願条件 1 (c)に該当する者については、評定平均値の条件は設けない。
3 .本学文学部(史学科)での勉学に強い意欲を持つ者。
4 .次の資格I~VIのいずれかに該当する者。
【資格Ⅰ】
次の(a)〜(c)の条件のいずれかを満たす者。ただし、出願条件 1 (c)に該当する者については、この資格での出願はできない。
2026年 4 月から2027年 3 月までに高等学校を卒業する者。
(a)高等学校第 3 学年末までに世界史探究を 3 単位以上修得見込みの者で、高等学校第 3 学年第 1
学期までに履修した世界史探究の評定平均値が4.5以上のもの。
ただし、高等学校のカリキュラム上、条件を満たすことができない場合には、以下の①、②のいずれかで出願条件を判断する。
①「世界史探究」を別科目名で設定している場合には、当該科目を「世界史探究」に置き換える。
②「世界史探究」が 3 単位未満に設定されていることで単位数の条件を満たさない高等学校のうち、「世界史探究」と同等の内容を学校設定科目として別科目名で設定している場合には、当該科目を「世界史探究」に置き換え、「世界史探究」と当該科目により判断する。
(b)高等学校第 3 学年末までに日本史探究を 3 単位以上修得見込みの者で、高等学校第 3 学年第 1学期までに履修した日本史探究の評定平均値が4.5以上のもの。ただし、高等学校のカリキュラム上、条件を満たすことができない場合には、以下の①、②の
いずれかで出願条件を判断する。
①「日本史探究」を別科目名で設定している場合には、当該科目を「日本史探究」に置き換える。
②「日本史探究」が 3 単位未満に設定されていることで単位数の条件を満たさない高等学校のうち、「日本史探究」と同等の内容を学校設定科目として別科目名で設定している場合には、当該科目を「日本史探究」に置き換え、「日本史探究」と当該科目により判断する。
(c)高等学校第 3 学年末までに地理探究を 3 単位以上修得見込みの者で、高等学校第 3 学年第 1 学期までに履修した地理探究の評定平均値が4.5以上のもの。ただし、高等学校のカリキュラム上、条件を満たすことができない場合には、以下の①、②のいずれかで出願条件を判断する。
①「地理探究」を別科目名で設定している場合には、当該科目を「地理探究」に置き換える。
②「地理探究」が 3 単位未満に設定されていることで単位数の条件を満たさない高等学校のうち、「地理探究」と同等の内容を学校設定科目として別科目名で設定している場合には、当該科目を「地理探究」に置き換え、「地理探究」と当該科目により判断する。
2025年 4 月から2026年 3 月までに高等学校を卒業している者。
(a)世界史探求を 3 単位以上修得し、かつその評定平均値が4.5以上の者。
(b)日本史探求を 3 単位以上修得し、かつその評定平均値が4.5以上の者。
(c)地理探求を 3 単位以上修得し、かつその評定平均値が4.5以上の者。
※高等学校のカリキュラム上、条件を満たすことができない場合には、以下の①、②のいずれかで出願条件を判断する。
①(a)〜(c)の科目を別科目名で設定している場合には、当該科目を(a)〜(c)の科目に置き換える。
②(a)〜(c)の科目が 3 単位未満に設定されていることで単位数の条件を満たさない高等学校のうち、(a)〜(c)の科目と同等の内容を学校設定科目として別科目名で設定している場合には、当該科目を(a)〜(c)の科目に置き換え、(a)〜(c)の科目と当該科目により判断する。
【資格Ⅱ】
歴史能力検定日本史 1 級、または世界史 1 級の成績を取得している者
【資 格 III 】
国際地理オリンピック国内予選「第一次選抜試験通過者」や学会における高校生向けセッション
(例えば日本地理学会高校生ポスターセッション)での発表経験を有する者。
【資 格 IV 】
全日本高校模擬国連大会参加チームのメンバーとして活動した者、またはしている者。
【資 格 V 】
各都道府県の高等学校読書感想文コンクールで入選以上の成績をおさめた者。
【資 格 VI】
外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(第10学年以上に相当する課程)で、継続して2 学年以上の課程を修了し(2027年 3 月までに修了する見込みの者を含む)、かつ、特色ある異文化体験を持つ者。
※ここでいう「外国の学校教育制度に基づく高等学校」には、在外教育施設は含めない。
以下の資格を持つものも出願可能
-スペイン語技能検定 4 級以上、またはDELE A 2 以上
-中国語検定試験 4 級以上、または漢語水平考試(HSK) 4 級、 5 級、 6 級のいずれかで180点以上
-ハングル能力検定試験 4 級以上、または韓国語能力試験 2 級以上
-ロシア語能力検定試験 4 級以上
※いずれも言語資格・検定試験の取得年限は設けない
主な出願書類
志望理由書
これまでの自分の実績や集中して行ってきたことに触れながら入学後に何をどのように学びたいのかを2000字程度で記入。
文字数目安:2000
活動報告書A
1.「活動の記録」欄には出願資格に関わる内容で、これまでの自分の実績や集中して行ってきたことの時期(期間)、内容などを具体的に記入してください。団体活動の場合は、団体の中でのあなたの役割や実績なども具体的に説明してください。また、出願資格以外の活動(クラブ活動、大会出場、委員会活動、ボランティア活動等)についても、記入してかまいません。記入する場合は、実績の時期(期間)、内容を具体的に説明してください。
(注)・文学部キリスト教学科【方式Ⅱ】志願者
・文学部文学科日本文学専修志願者
・文学部文学科文芸・思想専修志願者
・文学部史学科【資格Ⅰ・Ⅱ】志願者
「活動の記録」欄には高校生活で行った特段の活動(文学部史学科のみ高等学校卒業後の活動についても記入可)について、その時期(期間)や活動内容、実績を具体的に記入してください。団体活動の場合は、団体の中での役割や実績なども具体的に記入してください。
2.「活動の記録」欄は2頁以内に収めてください。
3.「活動の記録」欄を記入した後に高等学校長や所属団体の長、または、志願者本人の活動を証明できる人物(3親等以内の親族を除く)の署名捺印を受けてください。「活動の記録」欄の記入が1頁目で終了した場合でも、署名捺印は必ず2頁目の所定欄に行ってください。
4.記載事項を説明する資料、大会プログラム、作品がある場合は任意で提出することができます。提出する場合は、「任意資料表紙」(本学所定用紙)を表紙とし、該当する資料をすべてホチキス等で留めて提出してください。資料は返却しませんので、コピーした資料を提出してください。
任意資料
※任意資料を提出する場合のみ
選考の概要
面接
その他特記事項
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