立教大学異文化コミュニケーション学部自由選抜入試方式A
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入試日程
【立教大学 自由選抜入試】
出願締切 2026年9月10日
書類郵送締切 2026年9月11日
第一次選考発表(ドイツ文専修、フランス文専修 除く) 2026年10月30日
第二次選考(異文化コミュ方式B 除く) 2026年11月14日
第二次選考(異文化コミュ方式B、スポーツウエル2日目のみ) 2026年11月15日
合格発表 2026年12月7日
倍率情報
| 年度 | 方式 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 方式A | 異文化コミュニケーション | 252 | 53 | 25 | 10.1 |
| 年度 | 方式 | 学科 | 志願者数 | 1次通過 | 最終合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 方式A | 異文化コミュニケーション | 173 | 58 | 29 | 6.0 |
| 2024 | 方式A | 異文化コミュニケーション | 143 | 54 | 36 | 4.0 |
| 2023 | 方式A | 異文化コミュニケーション | 129 | 53 | 25 | 5.2 |
| 2022 | 141 | 38 | 21 | 6.7 | ||
| 2021 | 183 | 41 | 19 | 9.6 | ||
| 2020 | 187 | 54 | 14 | 13.4 | ||
| 2019 | 155 | 76 | 35 | 4.4 |
主な出願資格
| 募集人員 | 現浪条件 | 評定要件 | 英語要件 |
|---|---|---|---|
| 15 | 現役のみ | 無 | 英検CSE 2300点以上、TOEFL iBT 72点以上、TOEFL iBT新 4.0点以上、IELTS 5.5点以上、TEAP 309点以上、GTEC 1180点以上、ケンブリッジ英検 160点以上、独検3級以上、仏検準2級以上 |
【出願資格】
※英語資格・検定試験の成績は 4 技能(Reading、Listening、Writing、Speaking)スコアのみ有効とする。
※いずれも出願期間の初日から遡って 2 年以内に受験したものを有効とする。
・英語外部検定試験については、上記に加え、下記のいずれかの資格を有する者も出願可能。
-Goethe-Zertifikat 4技能すべてA2以上、またはオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(OSD)4技能すべてA2以上のいずれかの成績を取得している者。
- 、DELF A2以上、TCF 250点以上(ただし補足試験のスコアは含めない)のいずれかの成績を取得している者。
- スペイン語技能検定3級以上、またはDELEB1以上のいずれかの成績を取得している者。
- 中国語検定試験3級以上、または漢語水平考試(HSK)4級210点以上、5級・6級180点以上のいずれかの成績を取得している者。
- ハングル能力検定試験3級以上、または韓国語能力試験3級以上のいずれかの成績を取得している者。
※言語資格・検定試験の取得年限は設けない。
主な出願書類
課題作文
あなたは、ある時代の日本の政治家です。時代設定は、現在でも未来でも構いません。あなた自身で具体的な時代背景を設定した上で、以下の課題に取り組んでください。
あなたが生きる日本社会において、新たな祝日を制定することが検討されています。
しかし、この祝日の制定をめぐっては、賛成意見だけでなく、さまざまな批判も寄せられており、社会の中で大きな論争が生じています。こうした論争の根底には、単に祝日の是非をめぐる意見の違いにとどまらず、あるべき社会の姿についての考え方の違いや、社会において優先すべき課題に関する価値観の相違といった、より根深い意見の対立が存在しています。
このような意見の対立を受けて、あなたは人びとに向けて演説を行い、今回検討されている祝日制定の意義を訴えるとともに、この論争の根底にあるさまざまな考え方や価値観の違いに対して、社会がどのように向き合うべきかを改めて問いかけることにしました。
その演説を2,000~2,500字程度で書いてください。演説には、以下の点を含めてください。
1)あなたが設定した時代背景のもとで、どのような祝日を、どのような理由から制定することが検討されているのか。
2)その祝日に対して、どのような立場や背景をもつ人びとから、どのような批判が寄せられているか。また、祝日制定をめぐる論争の背後には、どのような考え方や価値観の違いが存在していると考えられるか。
3)それらの意見の対立を踏まえた上で、あなたはどのような対応や働きかけを行おうとしているのか。なぜそのような対応や働きかけが必要だと考えるのか。
この課題に取り組むにあたっては、異文化コミュニケーション学部の標語が『ちがい』から、その先へ(Different is where we begin.)であることを踏まえてください。また、学部の 4 つの専門領域も確認し、少なくとも 1 つの領域に関連する内容を述べてください。
参考にした文献がある場合は、末尾に参考文献表を付けてください。
文字数目安:2500
選考の概要
面接
小論文
試験内容:社会・文化・言語・教育などをめぐる課題文が与えられ、読解力・論理的構成力・表現力などを総合的に評価
試験時間:90分
その他特記事項
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