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洋々LABO(高校受験) > 高校推薦入試 > 慶應系列高校 > 慶應義塾志木高校 2023年度自己推薦入試:出願書類(入学志願書)

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この記事では慶應義塾志木高校(以下、志木高)の推薦入試における「入学志願書」について解説していきます。
秋も深まり、入学試験に向けた準備が本格化する時期となってきました。そのような中で入学志願書がどのようなものかを把握することで力を尽くした準備につながるはずです。具体的な行動計画を立てるためにも求められる書類を点検しておきましょう。

入学志願書の設問

志木高の1次は書類選考になっていますが、例年1次で「2人に1人」に絞り込まれます。その中心となるのがこの「入学志願書」です。
これまで通り、2023年度も入学志願書は(A)から(D)までのA4サイズの紙4枚で構成されています。
このうち(A)は、氏名や住所、学校歴などを記入するものなので、作成にあたって迷うところは基本的にないでしょう。残る(B)(C)(D)が出願書類の核になり、ここで自分をアピールすることになります。
まず「入学志願書(B)」は、中学校時代に取り組んだ「学業以外の」諸活動について記すものになっています。学級活動・生徒会活動、学校内の部活動、学校外の活動などに加えて、それらを含めた活動の実績や、資格などをこの用紙に記入するものとなっています。
さらに、別途提出が求められている「入学志願書(B)に関する資料貼付用紙」に、これらを証明する資料を貼ってまとめます。
次の「入学志願書(C)」は、2つの大きな問が課され、それに対する受験生の考えを文章で記入するものです。
課されている問は「本校を志望した理由を書きなさい」、「中学校時代に熱心に取り組んだ事柄を一つ取り上げ、その経験を紹介し、そこから自分が得たことを書きなさい」というものです。
問自体は極めてオーソドックスなものですが、それぞれ記入欄は10数行ずつありますので、それなりの分量を書くことになります。
最後の「入学志願書(D)」では「高校生として、どんなことを学びたいと考えているのかを書きなさい」というたった1つの問が投げかけられ、同じく自分の考えを文章で記入する形式になっています。
これをA4サイズの紙をいっぱいに使い、25行にわたって書くことになります。

求められる「自ら考える人」としてのスタンス

 
「採りたい人物像」の記事でも述べましたが、やはり志木高は「自ら考える人」を採ろうとしていることが、入学志願書の問からも浮き彫りになっています。「慶應大学に行けるから」「偏差値が高いから」「ネームバリューがあるから」といったことだけでは、志望理由になりません。なぜ志木高を選ぶことが自分にとってベストと思えるのか、ということを自分の頭をフル回転させて徹底的に考えることが大切です。

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