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洋々LABO(高校受験) > 高校推薦入試 > 青山学院高等部 2024年度推薦入試:出願書類(推薦入試作文)

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この記事では青山学院高等部(以下、青学高等部)の推薦入試における「推薦入試作文」について解説していきます。
秋も深まり、入学試験に向けた準備が本格化する時期となってきました。そのような中で推薦入試作文がどのようなものかを把握することで力を尽くした準備につながるはずです。具体的な行動計画を立てるためにも求められる書類を点検しておきましょう。

推薦入試作文の設問

この推薦入試作文が、出願書類の中で最も重要な書類です。様式は青学高等部のHPからダウンロードできます。
お題は変わらず、今年も「あなたが中学校生活において、最も大切にしてきたことは何か、またそれを高校生活でどう生かそうと考えているか、具体例をあげながら、書いてください」というものです。
これを指定のA4サイズの用紙に、800字で記すことが求められています。

余すことなく、存分に伝えたい「世界観」

 
推薦型入試で見られているのは「世界観」だと私たちは考えています。ここで言う世界観とは、「これまでをどう過ごし、その結果何を得て、未来にどのような青写真を描き、今の自分に何が足りないと考え、それをこれから過ごす高校3年間でどう乗り越えていこうと考えているか」というものですが、この推薦入試作文も、この世界観を見極める重要な材料として活用されます。
実際、この推薦入試作文に基づいて、面接でも多くの質問がなされています。
「なんとなくこれでいいか」という文章では足りないのはもちろん、周りの大人が頑張りすぎて、本人が操れないような文章になっては本末転倒です。あくまでも受験生本人が、自分の頭をフル回転させて、自分の表現力を最大限使って、この800字を使い切らなければなりません。

また、「書いたはいいけど、これでいいのか自信が持てない」。
推薦入試を受験される方からよく聞く声です。一般入試の場合は模試があるので、なんとなくいかなければならない場所までどれくらい遠いのか、近いのかということが分かりやすいのですが、推薦入試には模試がないからです。
多くの受験生が、何らかの形で「周囲の大人」の力を使って推薦型入試の準備を進められると思いますが、保護者の方はもちろん、学校の先生や、一般入試向けに通っている塾の先生も、一生懸命アドバイスを下さるのですが、それはどうしても「ご自分のモノサシ」にならざるを得ません。
そして私たち洋々では、2010年に高校推薦入試のサポートを始めて以来重ねてきた経験、大学入試での知見、社会の第一線で活躍するプロフェッショナルの知見を組み合わせた「客観性のあるモノサシ」を持って、皆さんの挑戦を応援しています。

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青学高等部・推薦入試に向けて一貫した準備を行う講座をご用意し、単なる「先生」ではない各界のプロフェッショナルが、マンツーマンでサポートをしております。
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