こんにちは。洋々テリーです。 早稲田に続き、今度は慶應の附属高校の説明会日程です。 年度明け早々に、大方のスケジュールが出る早稲田と違い、5/22現在、例年通り志木高・女子高の説明会日程はまだ発表されていません。 志木高、女子高を志望される方は、こまめに情報をチェックしましょう。 ちなみに慶應義塾は早稲田と違い高校が大学と同格で、本当は附属高校とは呼ばないのですが、纏めるいい言葉が思いつかないので、ここでは便宜上「附属」と呼んでいます。 ●慶應義塾・附属校の説明会日程 慶應義塾高校 ・日時  - [→続きを読む]

若干ご無沙汰しております。洋々テリーです。 日によっては夏を感じる時も出てきた今日この頃、そろそろ新しい学年の態勢も軌道に乗り始めた時期と思います。 中学3年生は受験年でもあります。学校生活を謳歌しつつ、並行して情報収集も進めて、悔いなく受験に挑んで頂きたいと思います。 さて、2019年度入試に向けた、早稲田大学の附属校・系属校の説明会日程が出そろいました。 ●早稲田大学附属校・系属校の説明会日程 ・早稲田大学高等学院  -第1回:2018/9/23(日)1400~1530  -第2回:2018 [→続きを読む]

こんばんは。 先ほど東京でも桜の開花宣言が出て、平年より1週間以上早く桜の季節がやって参りました。春ですね。1月から始まっていた高校入試も、3月半ばを迎えてほぼ終息です。受験生の皆さんは、4月からはそれぞれの新たなステージで、ぜひ頑張って頂きたいと思います。 さて、早慶・MARCHの推薦入試の結果が、一部学校で出ておりますので、今回はその数値をなぞりながら、早慶・MARCHの推薦入試2018を振り返りたいと思います。 --------------------------------------- [→続きを読む]

こんにちは。 不覚にも体調を崩して苦しんでいるところに、弊社代表から「邪念があるからだ」とあたたかい言葉をかけてもらった洋々テリーです。俺だって頑張ってるのに。邪念だらけではありますが。 さて、2月も初旬が過ぎ、高校推薦入試も一巡しました。洋々の受講生たちも、多くが4月から早慶・都立トップ校への進学を決めてくれました。いい結果が出た人たちは、みこれまで積み上げてきたものを、正しく評価された結果と大いに胸を張って下さい。一方、今回は合格に届かなかった人たちも、全力を尽くした結果であれば、その戦い挑 [→続きを読む]

こんばんは。 修学旅行で、消灯時間を過ぎたあとに夜更かしをするワクワクは大人になってからはめっきり減りますね。禁じられるとやりたくなるのは人の性ですが、その一線を越えなくなるのが大人になった証なのかもしれません。健康診断前の絶食を破りたい誘惑に、今のところ勝っている大人な洋々テリーです。 今回は、塾高・推薦入試の個人面接です。塾高の推薦入試は2段階選抜の形で行われますが、個人面接は先日紹介した集団討論とともに、2次選考の1項目として実施されます。塾高・推薦入試では例年、出願者数に関わらず1次選考 [→続きを読む]

こんばんは。洋々のテリーです。 この時期、それぞれの建学の精神を改めて振り返る機会が多々あるのですが、その精神に触れたり、その意味を考えたりするにつれ、明治維新前後に活躍した創設者たちの凄さを再認識させられます。慶應は1858年、早稲田は1882年が創立年とされ、いずれも創立から百数十年以上が経過していますが、今なおその理念の輝きが色あせることはありません。私達も100年、1000年先まで続く仕事がしたい、と心の底から思います。 さて、今回は女子高・推薦入試の適性検査について解説して参ります。 [→続きを読む]

こんばんは。洋々テリーです。 都内はイチョウの葉が色づき始めました。この時期になると、慶應義塾ではORF(Open research forum)、三田祭とビッグイベントが続きます。三田祭は今日までですね。 と振りながら、今日は早稲田です。今回は早大本庄がI選抜でどんな人材を採ろうとしているのか、について考えたいと思います。「I選抜」とありますが、サブタイトルに「帰国生自己推薦入学試験」とあるように、この入試は帰国生を対象とした自己推薦入試です。早大本庄・I選抜の募集要項には以下のように書かれて [→続きを読む]

こんばんは。洋々テリーです。 続いて、早稲田大学本庄高等学院(早大本庄)のI選抜の試験概要について解説します。 早大本庄のI選抜は、国内中学生向けのα選抜同様、早慶の推薦型入試のもっとも締切が早い入試(出願締切:1/6(土)必着)です。また、事前に出願資格の認定を受けなければならないこともあり、限られた時間を段取り良く使って準備しましょう。2018年度の本庄・I選抜の全体像を、以下に整理します。 名称:I選抜 方式:二段階選抜 募集人員:男女20名 主な出願資格: ・2001年4月2日から200 [→続きを読む]

こんばんは。洋々のテリーです。 昨日は勤労感謝の日でした。もとはその年の収穫を感謝する収穫祭が、現代に形を変えて、勤労できることに、そして国民が互いに感謝しあう日でもあります。ほんとは毎日感謝しないといけないのですけどね。 さて、早慶の附属高・係属高の推薦型入試は、ほとんどが国内の中学校を卒業する人を対象にした入試となっており、帰国生が受験する場合は帰国生入試を受験するか、国内組と一緒に推薦型入試を受験することになります。一方、帰国生だけを対象にした自己推薦入試もあります。それが早大本庄のI選抜 [→続きを読む]

おはようございます。 まださすがに手袋はしていないので、傘を持った手を寒さから守れなくて昨日辛かった洋々のテリーです。 さて、今回は慶應義塾志木高・自己推薦入試の2次選考についてです。志木高のホームページで公開されている自己推薦入試の入試概要・募集要項には、選考方法として以下のように書かれています。 ●選考方法 ・第1次選考:書類選考 ・第2次選考:面接(第1次選考の合格者) しかし、募集要項には明確に書かれていないのですが、これまでの志木高・自己推薦入試の「面接」では、集団と個人合わせて面接が [→続きを読む]

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