早稲田大学教育学部自己推薦入試:小論文

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本日、早稲田大学教育学部の自己推薦入試の第一次合格者の発表がありましたね。今年は、111名の方が、一次を突破されているようです。受験者数は受験番号から察すると300人強でしょうか?ここ数年受験者数は減り続けているようですね。

早稲田大学教育学部自己推薦入試志願者数
2008年度:493名
2009年度:390名
2010年度:368名
2011年度:300名強(推定)

定員は120名以内となっており、今年の一次合格者数はこれを下回っていますが安心はできません。最終合格者数は2009年度61名、2010年度59名と120名の定員を大幅に下回る数字となっています。受験者数の少ない今年度の最終合格者数は2009年度、2010年度の最終合格者数を下回ることが予想されます。

早稲田大学教育学部一次合格者数→最終合格者数(倍率)
2008年度:202名→87名(2.3倍)
2009年度:138名→61名(2.3倍)
2010年度:133名→59名(2.3倍)
2011年度:111名→?名(?倍)

11/22(日)の第二次選考本番まで2週間強の間に小論文および面接の準備をいかに進めるかということが合否に大きく影響します。ご存知のように小論文については学科・専攻・専修ごとに内容が大きく異なります。まずは自分の受験する学科・専攻・専修の傾向をつかむことが大事でしょう。各学科の傾向としては解き方のヒントとしては(洋々の宣伝ですが)以下を是非参考にしてください。「学部学科別小論文の出題形式の分析」については無料で視聴できるようになっています。

(参考)洋々のWeb塾 【早稲田大学自己推薦入試小論文必勝法!-教育学部・社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部】(1,260円~)

英語英文学科については150 wordsから200 words程度の英作文が課されるという特殊な試験なので以下を参考にして頂ければ幸いです。

(参考)洋々のWeb塾 【早稲田大学教育学部 自己推薦入試 英語英文学科 小論文(3,150円)】

傾向をつかんだ後は、できるだけ多く練習するようにしましょう。特に過去問については手に入るものはすべて解くようにしましょう。一度解くだけでなく、書いたものに対してフィードバックを受け、書き直すという作業ができるとなおよいかと思います。以下の洋々の講座は過去問を解いて、個別指導でフィードバックを受ける形式です。教室指導はもちろんSkypeを使って全国どこからでも(海外でも)受講することが可能です。是非ご活用ください。

(参考)洋々の早稲田大学自己推薦入試 小論文 個別指導パック

それでは最終合格に向けて是非頑張ってください!


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