早稲田スポーツ科学部スポーツ自己推薦入試についてのざっくりな説明

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早稲田のスポ科では推薦系の入試として3種類の入試を実施しています。トップアスリート入試、スポーツ推薦入試、それからここで説明するスポーツ自己推薦入試の3種類です。トップアスリート入試はオリンピック出場を狙えるような逸材、推薦入試は早稲田の体育会の指導者が認めた選手のみが受験できるのに対し、スポーツ自己推薦入試はスポーツである程度の実績を残してきた方で評定平均が3.5以上の方は原則誰でも受験できる試験です。ただし、既卒生の場合は浪人1年目までのみ受験が認められます。

1次選考は出願書類によって審査されます。書類は競技に関わるものが中心で志望理由書や自己推薦書のような書類はありません。

2次選考では小論文と面接が課されます。小論文の試験はスポーツに纏わる課題文や資料の内容を踏まえて自分の意見を書くという形になっています。90分で800字程度の記述が求められます。面接では今まで頑張ってきた競技のこと、将来やりたいこと、大学で学びたいこと等について深く突っ込まれて聞かれます。

早稲田スポ科自己推薦入試には例年200人前後が出願し、そのうち130人程度が1次を通過します。そこから2次の小論文と面接で半分以下に絞られ、最終合格者は60人程度となります。スポーツの実績がある人の中でこれだけ絞られるので小論文と面接の準備をしっかり行う必要があります。

洋々では随時無料で個別相談を受け付けています。今まで早稲田スポ科にどういう実績を持つ人がどういう準備をして合格してきたか、というようなお話もさせていただきます。興味のある方は是非一度洋々 渋谷本校にお越しください。

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洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。