慶應法FIT入試の書類(3)自己推薦書[I](A方式)


慶應法FIT入試の自己推薦書は[I]と[II]に分かれます。ここではまず[I]の方の説明をします。自己推薦書[I]は、当てはまる出願資格とそのように自己評価した理由を書きます。さらに活動報告欄に「中学校卒業後の特記すべき取り組みと成果について」具体的に記入します。個々の取り組みには資料を添付することも可能です。

慶應法FIT入試自己推薦書[I](イメージ)
慶應法FIT自己推薦書I

上記イメージの中にある「出願資格(3)」とは募集要項にある以下の6つです。
a. 文化・芸術・技芸・運動等の分野において優れた成績や成果を残したことが証明できる者。
b. 学外活動や課外活動において高いリーダーシップを発揮し,そのことが何らかの形で証明できる者。
c. ボランティア活動や地域の社会的活動などを熱心に行い,その実績を示せる者。
d. 国際交流や開発途上国援助などの活動に積極的に取り組み,その実績を示せる者。
e. 入試科目に限られない全般的な学業分野で極めて優秀な成績を収めたことを示せる者。
f. その他の分野で,自己の関心や興味からユニークな実績をあげたことを証明できる者。

この中から自分に当てはまるものを選び(複数可)、その理由を記入します。

「活動報告」欄は22行あります。無理矢理埋める必要はありませんが一方で書けることがあって欄が余っているのであればどのようなことでも積極的に書きたいところです。活動内容欄は小さいので効果的な見出しをつけることが重要です。見出しだけではアピールしきれない場合は資料を添付できるので活用しましょう。