総合型選抜(AO推薦)のヒントが見つかるメディア

洋々LABO > 総合型選抜検索データ > 東洋大学 経済学部 総合政策学科 AO型推薦入試

総合型選抜(AO推薦入試)のプロによる無料相談受付中!

無料個別相談を予約する >


対象年度:2027年度

入試日程

【東洋大学 AO型推薦入試 (10月実施)*】
出願締切(消印有効) 2026年9月10日
試験日 2026年10月18日
合格発表 2026年11月2日

倍率情報

年度志願者数最終合格倍率
202624102.4
年度志願者数最終合格倍率
202538123.2
202428132.2
202214101.4
202163222.9
202040162.5
201929132.2

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
10英検CSE 1800点以上、IELTS 4.0点以上、TEAP 195点以上、GTEC 840点以上

・合格した場合、必ず入学することを確約できる者

主な出願書類

課題論文

本学所定用紙の「課題論文·レポート·レジュメシート表紙」を表紙として使用し、以下の課題に関して3,000字以上4,000字以内(A4用紙にワープロソフトを用いて、1ページあたり40字×30行、図表は1つを100字として換算)の論文にまとめ、左上1か所をホチキスでとめて1部提出してください。問題意識の有無、知識の習得度、論理的思考力などを評価します。

〈課題〉
近年の日本では、仕事や働き方に関連した、いわゆる「年収の壁」と呼ばれるものが、社会経済的な課題の1つとして、国会や審議会の場を中心に議論されてきました。首相官邸のWebサイト※1)は、この年収の壁によって、「『もっと働きたい』と思っても、働けないという問題」が発生していることを指摘しています。年収の壁と働き方の関連や、それを踏まえた制度·政策のあり方について、考えてみましょう。

(1)【参照資料】に記載されているWebサイト(※1および2)、あるいは書籍等を参考にして、
1そもそも、年収の壁とは、どのような現象·状況であるのか
2なぜそれが「『もっと働きたい』と思っても、働けないという問題」につながるのかという2点について説明してください。
2については、「労働時間」と「働き控え」という2つの用語を用いて経済学の観点から説明をしてください。

(2)年収の壁の存在による「『もっと働きたい』と思っても、働けないという問題」について、あなた自身やあなたの身近な人の経験に基づいて、具体的な事例を挙げてください。身近で具体的な事例が見つからない場合は、出典を明記した上で、書籍やWebサイトから事例を探してきてもかまいません。

(3)年収の壁のうち、「106万円の壁」については、壁の金額を調整するのではなく、被用者保険の適用を拡大する方法で見直すことになりました。すなわち、一定の労働時間以上働く短時間労働者は、収入額にかかわらず勤務先の社会保険に加入し、自ら保険料を支払う方向への見直しです(注。このような方法のメリット、デメリットを、誰にとってのメリット、デメリット
なのかを明確にした上で説明してください。
(注)この問題(3)では主に「106万円の壁」に関する見直しを扱います。ただし、すべての扶養されている人がただちに勤務先の社会保険に加入するわけではなく、週20時間未満で働く人などについては、なお「130万円の壁」が関係する場合があります。

(4)あなたは、政策担当者として、「130万円の壁(社会保険の扶養認定基準)」による就業調整や人手不足に対して、以下のいずれか一方を選んで推進する立場になったとします。
1「壁」となる年収基準を130万円から引き上げ(例:178万円など)、社会保険料が免除される範囲を拡大する。
2「壁(第3号被保険者制度など)」そのものを段階的に撤廃し、全ての労働者が自らの収入に応じて社会保険に加入·負担する仕組みへ移行する。
1と2のそれぞれが労働市場(特に賃金、労働供給、雇用のあり方)に与える影響について、メリット·デメリットを比較した上で、あなたが政策担当者の立場なら、どちらを選択するか、その理由とともに説明してください。

(5)「『もっと働きたい』と思っても、働けないという問題」について、「年収の壁·支援強化パッケージ(※2)」に関連するもの以外に、どのような対策が考えられるでしょうか。

文字数目安:4000

外部リンク

プレゼンテーション用資料

本学所定用紙の「プレゼンテーション用資料表紙」を表紙として使用し、「課題論文についてのプレゼンテーション」で使用する資料(Microsoft PowerPoint®の資料〔A4用紙に1枚ずつスライドを印刷したもの〕)を作成して、左上1か所をホチキスでとめたものを2部提出してください。

外部リンク

選考の概要

プレゼン

プレゼンテーション
試験内容:プレゼンテーション方法は、パソコン(Microsoft PowerPoint)を投影して説明を行ってください。課題論文に記載した内容について、事前に提出した資料を使用して、試験監督者に説明。
試験時間:8分以上~10分以内

質疑応答
試験内容:プレゼンテーション後に実施。5~15分程度。

その他特記事項

大学の公式情報へのリンク

公式HP
募集要項


当社は、当ウェブサイトに情報を掲載する際には、細心の注意を払っておりますが、これらの情報の正確性および完全性を保証するものではありません。入試に関連する情報は、志望大学・学部のホームページや募集要項などにて、ご自身でも必ずご確認くださいますようお願い致します。また当社は、予告なしにウェブサイト上の情報を変更することがあります。当社ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容をご利用になった結果被った直接的または間接的な損失に対し、当社はいかなる責任も負いません。

50分の無料個別相談実施中

総合型選抜のプロがお答えします!

カウンセリングを通じて総合型選抜や学校推薦型選抜の疑問にお答えし、合格に向けたプランをご提案します。

総合型選抜のプロがお答えします!
error: Content is protected !!