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洋々LABO > AO推薦入試データ > 慶應義塾大学法学部帰国生対象入試

対象年度:2021

入試日程

倍率情報

年度志願者数1次通過最終合格倍率
20206041242.5
20203525142.5
2019000-
2019000-

主な出願資格

募集人員現浪条件評定要件英語要件
20

出願に関するその他備考
・募集人数は法律学科・政治学科 各10名。
 (国際バカロレア資格取得者(日本国内)対象入学試験と併せて20名募集します。)
・出願時、TOEFL iBT もしくは IELTS の受験が必須(点数は不問)。

主な出願書類

志望者調書

志望理由を記入

外部リンク

選考の概要

面接概要

試験内容:学力・人物について行う

小論文概要

試験内容:
<2020年度の問題>
  国民の司法参加については,「司法を民主化する」という観点から賛成する意見があります。また,国民が裁判に参加することで,司法制度に対する国民の理解が深まり,司法制度がより強固な基盤を獲得することになるとして,国民の司法参加に賛成する立場もあります。
 しかし,国民の判断はときに感情に流れやすい面もあることや,裁判をするには法律的な知識や経験が不可欠であることを理由にして,国民の司法参加について反対する立場もあります。
 はたして,国民の司法参加は,裁判の在り方として好ましいものでしょうか。どのような裁判に国民が参加するべきか,参加した国民と裁判官の関係はどのようなものであるべきかといった点も踏まえ,論じてください。(1,000字以内)
※問題文の一部を省略しています。

<2019年度の問題>
 メディアは民主主義が健全に機能するためには不可欠な役割を担っています。ところが、2016年ごろから民主主義国家においてメディアが民主主義を阻害するかの社会現象が顕在化してきました。次の文章A(「『ポスト真実』が今年の言葉 英オックスフォード辞書」)は2016年を象徴する言葉としてオックスフォード英語辞書が「ポスト真実」を選定したことを伝える記事、文章B(「真実の死ーわれわれはいかにして事実を見限り、トランプという結果をもたらしたのか」)は真実と民主主義との関係を論じた記事です。
文章Aと文章Bを読み、「ポスト真実」の時代における民主主義について自由に論じなさい。(1,000字以内)

試験時間:60分

その他特記事項


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