2013年の慶應SFC 9月入学 AO入試では何人合格するか?

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1年前に「2012年の慶應SFC 9月入学 AO入試では何人合格するか?」という記事を書きました。実際の入試の結果はやはり合格者数10名前後でした。2013年はどうなるでしょうか?

まずはアップデートしたデータを以下に示します。以下は過去6年間のSFC 9月入学AO入試の学部別合格者数です。

2012年9月
総合政策学部 4名
環境情報学部 4名

2011年9月
総合政策学部 4名
環境情報学部 6名

2010年9月
総合政策学部 7名
環境情報学部 6名

2009年9月
総合政策学部 4名
環境情報学部 3名

2008年9月
総合政策学部 9名
環境情報学部 6名

2007年9月
総合政策学部 11名
環境情報学部 5名

この傾向をみると今年も両学部合わせておそらく10人程度でしょうか。前回書いたように9月入学 AO入試の基準が4月入学のものに比べて特別厳しいとは思いません。基本的に同じ基準だと思っています。

9月の合格者数と4月I期、II期の合格者数の関連についてもあまり関係ないのでは、と思います。こちらも2012年度までのデータをアップデートしておきます。

2012年度
総合政策学部 4月I・II期 115名 → 9月 4名
境情報学部 4月I・II期 102名 → 9月 4名

2011年度
総合政策学部 4月I・II期 85名 → 9月 4名
境情報学部 4月I・II期 73名 → 9月 6名

2010年度
総合政策学部 4月I・II期 106名 → 9月 7名
環境情報学部 4月I・II期 95名 → 9月 6名

2009年度
総合政策学部 4月I・II期 107名 → 9月 4名
環境情報学部 4月I・II期 91名 → 9月 3名

2008年度
総合政策学部 4月I・II期 112名 → 9月 9名
環境情報学部 4月I・II期 103名 → 9月 6名

2007年度
総合政策学部 4月I・II期 123名 → 9月 11名
環境情報学部 4月I・II期 123名 → 9月 5名

難しい試験であることは間違いありませんが、合格者数の少なさや倍率の高さを気にしすぎる必要はないと思います。東大の合格者倍率が他の大学より低いからといって簡単だとは言えない、のと同じ理由ですね。受験生全員に平等にチャンスが与えられるくじ引きのような試験だったら別ですがAO入試は準備のやり方で合否の大きさが大きく変わる試験です。あまり倍率を気にせず、いかに自分をSFCにアピールするかというところに考えを集中させましょう!

洋々のSFC 9月入学AO入試対策
http://you2.jp/ao/sougou_plan_01.htm

SFC2013年度版募集要項のPDF。
http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/l6j2qm0000000dzo-att/l6j2qm000000d6gp.pdf


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洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。