慶應法FIT入試についてのざっくりな説明

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慶應法学部のFIT入試は2006年度に導入されました。元々書類の量も多く、2次試験でも論述、グループ討論、30分の面接・プレゼンが課される非常にタフな試験でしたが、2012年度からA方式、B方式という2つの方式に分かれてからはA方式で論述、グループ討論、B方式で総合考査と面接という形になって多少負担が減りました。この方式になってから募集人員も一気に増え両学部で60名だったのが160名になりました。

例年8月後半に出願期間があり、9月半ばに1次発表があってその週には2次試験が行われます。1次発表から2次試験本番まで時間がほとんどないので1次の結果が出る前から2次試験の準備をする必要があります。

出願書類はAB共通の2000字の志望理由書に加えてA方式では自己推薦書、B方式では学校の先生に書いていただく評価書が必要になります。

慶應の法学部は法律学科と政治学科の2つの学科があり、ここ数年はAB両方式とも政治学科の方が出願者が多く、倍率も高くなっています。B方式は地域ごとに7つのブロックに分かれていて東京、神奈川、埼玉、千葉を含む南関東は不利だという声もありますが洋々受講生の合否の結果を見ると他のブロックと合否の基準にそこまでの差はないように思います。ただし、1次試験については南関東以外のブロックの方が通りやすいような印象があります。

洋々では随時無料で個別相談を受け付けています。今まで洋々では慶應法学部FIT入試でAB両方式とも、そして法律学科、政治学科、いずれの学科でも、多くの合格者を出してきました。その中にはB方式の特別奨学金を獲得した方も何人もいます。彼らがどのような書類を作成して合格してきたのか、総合考査ではどのような基準で合否がわかれるのか、そういった話もさせていただいています。興味のある方は是非一度東京渋谷にある洋々の校舎にお越しください。

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洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。