第31回:洗髪

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最近寒くて布団からでられないのと読書にハマってなかなかレポートに手がつけられない看護男子、三浦高介です。
昨日は洗髪の実技テストが実施された。結果からいうと合格だった。嬉しかった。 ただし一つだけ不満なことがある。今回は正確には覚えてないが、全国の看護連盟??そんなようなところから慶應看護の学生が実技している風景を撮りたいとのことでカメラが回っていた。看護界では男子は少ないため、男子全員集まって実技をしているところを撮っていたのだが、最後に一言インタビューで、看護男子の全員の顔を見たときに、私と目があったにも関わらず、違う男子にインタビューをし始めた。特別、インタビューされたかったわけではないが、「お前はインタビューされるような顔じゃない」と言われているみたいで、少し悲しかった←(実はすごくマイナス思考)そしてインタビューをお願いされたときのあの看護男子S君のガッツポーズを見て、羨ましいなと思った。
そして私はいつもの悪い乗りで「面白いこと言えよ」とふる。返ってきた言葉が「任せろ!」輝いたドヤ顔にはさすがに私の大頬骨筋が動いた(笑)インタビュー後に「どんな面白いこといったの?」と聞いたところ「ノーベル平和賞取るために看護学部に入りましたと言えばよかった」と悔しがりながら反省していたことが、また面白かった。こんな感じで看護男子は常にふざけている。中には結婚していても、おかしくない年齢の人も一緒になってふざけている。こんな人達が看護師になっていいのか?と不安になるくらいふざけがすぎている。でも男女の割合を見て男子は肩身狭いから、このくらいの息抜きは必要かなと思う。それに先生も男子には優しいような気がする(笑)あくまで、気がするだけ。来週は、清拭の実技テストがある。ある程度、露出があるので、男女でしきりが引かれるが、ふざけのすぎる看護男子がロマンがどうのといって変なことをやらないことを願って今回はここで終わりにする。

更新:2012-12-08
慶應義塾大学 看護医療学部 (2012年4月入学) 三浦高介