第7回:SFCの授業とは・・・

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 とうとう授業が始まりました!

 前回も話した通り、SFCの授業は、ほとんどの授業が一年生から四年生までとることができるので、授業には先輩がたくさんいて、とても緊張しますが、どれも楽しい授業ばかりです^^

 やはり高校の授業とは違い、その分野の専門である教授の方々のお話なので、内容もとても深く、またその業界の裏側なども教えてくれるため、とってもおもしろいです。

 高校の授業と一番違うところは、受動的な授業ではなく、参加型の授業であるところだと思います。生徒は皆受け身ではなく、どんどん質問や意見を言っていきます。パブリックリレーションという授業では、質問や意見をした生徒には、ドーナツをあげるから、どんどん積極的に…と教授が言って、1時間半の授業が、半分くらい生徒と教授の掛け合いになりました(笑)その質問や意見も、「さすが大学生」というものばかりで、私は毎回感心しています。ここは、ほんとうにSFCらしさが出ていると思います。

 あとすごいと思ったのは、やっぱり生徒のほとんどが机の上に自分のパソコンを置き、メモをとったりしていることです。皆打つ早さが尋常じゃなく、私も早く打てるようになりたいと毎回思います。先生によっては、授業の資料を教授のホームページに載っけている教授もいらっしゃるので、SFCではパソコンは必須ですね。授業の復習もパソコンで出来てしまうので、ほんとパソコンは便利だと思います。

 あと、SFCにはMacユーザーが多いです。実は私もMacユーザーです。私は「映像の編集とかしたいし、かっこいいから」という安易な理由でMacにしてしまったんですが、今考えると本当に良かったと思っています。学校にあるパソコンは、全部Macですし、なんかMacのほうがSFCでは使いやすいみたいです。東大も学校のパソコンをMacにしたと聞いたので、Macユーザーもどんどん増えていくかもしれません…

 そんな授業、これから頑張っていきたいと思っています!!

 今日の写真は、いまのSFCの様子です。自然いっぱいで、空が青くてとっても気持ちいいですよ♪

慶應義塾大学SFC正門

慶應義塾大学 総合政策学部 山本 峰華