第37回:ズーニー先生

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 ほんとに寒くなってきましたね;;
 この温度差のせいで、風邪ひきました;;

 今日は、私がとっている、山田ズーニー先生の「ライティング技法」という授業について、お話ししようと思います。

 この授業は、SFCで有名な授業で、選抜が厳しい授業でもあります。
 授業をとるまえに5,6倍の履修選抜があるんです!

 私は、人気らしいから取ってみようという適当な感じで履修選抜を受け、通ることができ、今授業を取っています。

 この授業は、最初から驚きっぱなしでした! まずは
 ライティング技法という授業なのに、書くことは一切せず、まずは自己紹介からということで、自己紹介についての授業を、四週位しました↓↓
 最初の週は、ペアで質問しあって、本当の自分を見いだし、そして6人くらいのグループで自己紹介をしあう授業。

 そして、なんとあとの三回は、授業をとってる皆(100人弱)の前で一人ずつ自己紹介したんです!

 私は、最初の方は、なぜこんなに時間を使って自己紹介しまくるんだろうと思いました。しかもこの授業は「ライティング技法ワークショップ」。四週まで、書くことはほとんどしませんでした。

 ですが、私が皆の前で自己紹介をした後、この授業の意味を知ることができました。

 私が自己紹介をしたあと思ったことは、「こんなに着飾っていない、本当に自分の思っていることを言うことができたのは、始めてかもしれない」というものでした。

 先生は、私たちにこの経験をしてほしかったそうです。
 自分の本当に言いたいことを言えて始めて、いい文章を書くことができるとおっしゃっていました。
 私自身も、経験して始めて思ったんですが、ほんとうにそうだと思いました。

 なんか、今日だけでは皆さんに伝えられないので来週も書きます!

 では、寒いですけど、風邪引かないようにしてください!

慶應義塾大学 総合政策学部  山本 峰華