第47回:同じ目線

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 こんにちは!
私は春休みに入ってから一週間が経ち、曜日間隔がなくなってきました…

私は、大学生の春休みは、二ヶ月もあるので、無駄な時間を過ごしたくないなと思い、インドへ行くことにしました。
NPOのスタディーツアーに、二週間参加してきます。

このスタディーツアーでは、インドのなかで最も貧しいビハール州にある学校や孤児院、無料診療所に行き、子どもたちと交流をするというものです。

そしてこの中で、私たちが子供達に授業をするというプログラムがあります。
この授業は自分で作るんですが、今、それをどういうものにしようか悩んでいます。

それは、まず私の中で、子供達に「教える」ということはしたくないと思ってしまうからです。
去年カンボジアに行き、私が教えてはいけないのではないかという思いを持つようになりました。
衛生面や言語などは教えるべきだとは思いますが、それは私が教えることではないと思います。

そして、私がカンボジアで感じたのは、どうしても、『日本人>カンボジア人』となってしまうことです。
これは、しょうがない事なのかもしれません。
でも私は、今回の旅では、なるべくそのようなことをしたくはありません。
なので、今回は、人種の違い関係なく、同じ目線でやっていきたいと思っています。

ということで、どのようにすれば良いのか、すごく悩んでいます。
一緒になって話し合うとか、そういうようにしようかと思っています。

日本にいると、カンボジアやインドに対して上から目線になってしまうかもしれません。
でも、一歩外に出てみると、目線がガラッと変わります。

皆さんも、海外に出てみる事をおすすめします!!

慶應義塾大学 総合政策学部 山本 峰華