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留学中から準備を進め、万全の状態で慶應大学総合政策学部AO入試合格!F. M. さん

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留学中から準備を進め、万全の状態でSFC総合政策学部AO入試合格!

「違う視点から文字通り多面的に頭の中を刺激して貰えました。」


F. M. さん

東京都 私立G高校

慶應義塾大学総合政策学部 AO入試4月Ⅱ期A方式 合格

合格発表の瞬間について教えて下さい。
 発表は学校で確認しました。当日はちょうどテスト期間中だった為、テストに支障ないようにその日の科目が終わってから先生にお願いして確認させて貰いました。先生もとても喜んでくださいました。
 面接の感触は悪くなかったので、終わった直後は「行けたかな!?」と思っていたものの、時間が経つにつれて不安になり、面接の翌日の、発表日の前日の日曜日は何も手が付きませんでした。面接の前日までは一切出なかったクシャミが何度も出て、「合格者判定会議で議論になってしまっているのかも」と考えたりもしました。でもいい結果になって良かったです。

2次選考本番は、どのような感じでしたか。
 私の場合はある意味「面接そのもの」のような感じの面接でした。当たり前と言えば当たり前ではあるのですが、雑談もなく、出願書類に関することを徹底的に聞かれたのですが、SFCの面接は型にはまっていなくてとても楽しいと聞いていたので、正直少し不安になりました。敢えてなのか分かりませんが、一人の先生が私には興味ないような素振りを終始見せていたのですが、屈したら負けだと思って頑張りました。一生懸命答えようとしていたためか、あっと言う間に時間が過ぎました。

志望校を志したのはいつ頃でしたか?なぜですか?
 高1の終わりくらいです。私は高2の夏から1年間、留学をしたのですが、留学先の国が決まった高1の12月頃から進学のことを考え始めました。学校や留学機関の先輩や家族から話を聞き、入りたいという気持ちを強くしました。AO入試の存在を知ったのもその頃です。

準備はいつ頃からどのように進めたのでしょうか。
 高2の夏から、洋々のファーストステップを受講し始めました。SFCに行きたいという気持ちはあったものの、留学前の語学研修で忙しかったり、塾を検討したりしているうちに実際に準備を始めたのはそのくらいの時期になってしまいました。
私は留学の1年間をどうしても無駄にしたくなかったので、洋々のスカイプでのサポートが非常に魅力的でした。先輩や同期が通っていた他の集団指導塾も検討しましたが、学校の先生と相談をして、洋々と一緒に準備することにしました。
 

洋々のサポートはF. M. さんの役に立ちましたか。
 はい、とても。私は高3の夏に帰国するまでずっとスカイプで受講していたのですが、やりにくさはほとんど感じませんでした。時差があるので早朝深夜の時間帯になることもあったのですが、ホストファミリーが理解してくれたのも大きかったです。
私は高2の夏からファーストステップという事前準備の講座を受けました。月に2回のセッションでは、AOの準備をしながら留学先での時間を濃く過ごす手伝いをして貰いました。興味を持っていたとしても調べてみなよ、と背中を押されなければなかなか動けませんが、プロフェッショナルが私を丁度いい具合に後押ししてくれました。
実際に書類の準備に取り掛かったのは高2の冬からです。メンターとプロフェッショナルが一緒に関わってくれたのですが、二つの違う視点から文字通り多面的に頭の中を刺激して貰えました。メンターの方はAOの経験者ですから、自分の経験も実際に通わなければ分からない情報も聞くことが出来ましたし、プロはそれも含めてより高い視点で議論に付き合ってくれました。面接サポートも本当に力になりました。難しい課題も課され、正直やっている時には意味が分からないこともありましたが、振り返ると全部に意味がありました。私が消化できるくらいの「ちょうどいい材料」を頭に入れて貰った感覚があります。徹底的に鍛えて頂いたので、面接本番でも焦ることはほとんどありませんでした。
 書類から面接まで、色んな人が関わってくれたことで、自分だけでは絶対気づけなかったであろうことにも気付けましたし、それを表現することが出来ました。

これから受験に挑む人へのアドバイスがあれば頂けますか。
 AOを舐めるな、ということでしょうか(笑)。準備は想像よりもはるかに大変です。大変だとは想像していましたが、私自身まだまだその大変さを本当には理解していませんでした。2週間でAOの準備した、と語る先輩もいらっしゃいましたが、私はあまり要領が良くなく、学充実させたいという思いもあったので、洋々に留学前から入りました。実際にやってみて大変さを実感しました。私はⅠ期を受験しませんでしたが、もし受験しようとしていたとしても間に合わなかったかもしれません。
 志望理由書を準備するのに、結構時間がかかりました。また、自由記述や任意提出資料の作成にも戸惑いました。洋々のアドバイスがなかったらおそらく出来ませんでした。また、評価書を誰に頼むかも迷いました。学校の先生にお願いする人が多いと思いますが、学校の先生以外にも目を向けるといいかもしれません。
 受験を振り返って反省があるとすれば成績をもっと上げておけたら、ということでしょうか(笑)。また、資格もAO受験を考えていなくても、揃えられる時に揃えておくことも大事です。ぜひ頑張って下さい!

有り難うございました。F.M.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。