自身のバックグラウンドや経験を活かし、上智大学カトリック高等学校対象特別入試に見事合格!
「洋々は密接に関われるコミュニティで、同じ関心を持つ受講生同士がアドバイスし合い、ストレスを解消できた点がとても良かったです。」
R.Nさん
東京都S高校
上智大学カトリック高等学校対象特別入試 国際教養学部国際教養学科 合格
合格おめでとうございます!今の気持ちを教えてください。
合格がわかった当日はすごく嬉しかったです!今は気持ちが落ちついてきており、入学後に大学の授業についていけるか少し不安を感じています。
上智大学国際教養学部国際教養学科を志望したきっかけを教えてください。
高校時代には、一年間のアメリカへの留学を通じて、多様な背景を持つ人たちと関わった経験がありました。そのため、大学でも、多様な背景を持つ人たちと刺激し合いながら成長したいと思い、志望しました。また、上智の小規模なコミュニティも魅力に感じました。
なぜカトリック高等学校対象特別入試で受験しようと考えたのですか?
9年間カトリックの学校で過ごしてきたので、その経験を活かせる入試があるなら、ぜひ挑戦したいと思ったからです。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
高校2年生での留学は、学年を遅らせてでも挑戦しようと決めた大きな決断でした。留学前はダンス部だけの活動でしたが、留学から帰ってきてからは、様々な活動を行いました。家庭科部の活動や、国内外の姉妹校のプログラムに参加したり、いろいろなサークルに入ってみたり、自分に合っている環境を探すようにしました。また、ICUが提供している高校生向けのプログラムにも参加し、大学の授業を体験しました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
高校2年生の夏のオープンキャンパスをきっかけに、上智大学に志望を決めました。
洋々に入ったのは高2の9月ごろでしたが、 書類のテーマ決めが難しく、高3になってから志望理由書を書き始めました。
高2の頃は、プロとのサポートと、英語のサポートを月に1、2回程度で行い、自分の今までの経験を話すことで、自分の関心が移民問題にあることを気づき始めました。高3になってからは、プレッシャーも出始め、なかなか思うように進まない時もありました。移民問題については一般的なテーマだと感じたため、さまざまな角度から深掘りし、独自の視点を探しました。悩みをメンターに相談すると、本をいっぱい読むように言われたり、自分が欲しい情報の見つけ方を教わったりもしました。
2次選考(面接&エッセイ)に向けてどのような準備をしましたか?
エッセイでは話が飛躍してしまうことが多かったため、構成に時間をかけるアドバイスを受け、何度も書き直しました。面接準備では、日本語2回、英語2回の、計4回の練習をしました。最初は日本語での練習で自分が伝えたい内容を確認し、英語での練習では、表現方法の見直しや、前向きに話す練習をしました。
本番当日はいかがでしたか?
本番当日会場の空気にのまれないようすることで、集中して臨むことができました。
面接官は英語のネイティブの人だったので、フレンドリーな雰囲気で話が進み、自分に関心を持っていることが伝わってきましたし、ずっと学部説明の動画を見ていたので、教授の顔はすでに見慣れていたため、リラックスして話すことができました。
入学後の抱負を教えてください。
授業に積極的に参加し、同じ趣味を持つ仲間を見つけたいです。ダンスサークルや留学生支援団体にも所属し、留学生をサポートしたいと思っています。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
洋々は密接に関われるコミュニティで、同じ関心を持つ受講生同士がアドバイスし合い、ストレスを解消できた点がとても良かったです。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
私は直前まで英語の資格試験準備を続けましたが、早めに目標スコアを取得しておくことをお勧めします。
ありがとうございました。R.N.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。