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文学や漢字への興味を表現し、慶應義塾大学文学部自主応募制による推薦入学者選考に見事合格!M.U.さん

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文学や漢字への興味を表現し、慶應義塾大学文学部自主応募制による推薦入学者選考に見事合格!

「サポートを通してメンターやプロの講師と何度も添削や議論を重ね、言葉の選び方や文章の流れにこだわりながら、自分の考えを読み手に伝わりやすい形にしていきました。」


M.U.さん

慶應義塾大学文学部 自主応募制による推薦入学者選考 合格

田園調布雙葉高等学校

明治大学文学部自己推薦特別入試 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

まだ実感が湧いていないというのが正直なところで、喜びというよりは安心感の方が強いです。合格発表までは期待と不安が入り混じり、落ち着かない日々が続いていましたが、合格を知ってほっとしました。高校生活での取り組みを大学に評価していただけたことが、とても嬉しかったです。


慶應義塾大学文学部を志望したきっかけを教えてください。

高校に入って進路を考え始めた頃から慶應義塾大学に憧れがありました。文学部には多様な専攻があり、中でも図書館・情報学専攻は、日本でも学べる大学が限られていて、慶應がこの分野のパイオニアであることを知って強く惹かれました。図書係としての活動や文学、さらには漢字そのものへの関心も重なり、図書館・情報学や国文学を学べる慶應義塾大学文学部を志望しました。


なぜ自主応募制による推薦入学者選考で受験しようと考えたのですか?

高校で評定をしっかり取っていたこともあり、その評価を生かして受験のチャンスを広げたいと考えました。その中でも、この自主応募制による推薦入学者選考は、高校での学びや興味・関心と結びつけて受験でき、自分のこれまでの取り組みを生かせる入試だと感じました。また、面接がなく筆記試験を通じて学力や思考力が問われる形式は、口頭で自己アピールをするよりも文章で考えを表現することが得意な自分に合っていると思いました。さらに、総合考査に向けた準備が一般入試に向けた学力の土台づくりにもつながると考え、この入試方式を選びました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

高校では図書係として活動し、季節ごとのおすすめ本を紹介する図書新聞を作成しました。どのような本であれば同年代の生徒に興味を持ってもらえるかを考えながら選書や紹介文を書き、本や情報をどのように届けるかを意識するようになりました。また、高校1年のときにはシンガポールへの短期派遣に参加しました。英語でのコミュニケーションや学校訪問を通して、日本との文化や教育環境の違いに触れたことが印象に残っています。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

高校3年の6月頃から洋々に入塾して準備を始め、10月の初めには完成させました。専攻や学びたい内容は入塾以前から固まっていたので、「何を書くか」より「どう伝えるか」を意識して表現や構成を整えていきました。サポートを通してメンターやプロの講師と何度も添削や議論を重ね、言葉の選び方や文章の流れにこだわりながら、自分の考えを読み手に伝わりやすい形にしていきました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

小論文は、まず個別サポートで自分なりの書き方を固め、その後に集中演習講座に参加して内容と表現の幅を広げていきました。サポートでは、過去問などを題材に一問ずつ講師の方と振り返りながら、自分なりの答案を作り上げていきました。構成の組み立て方や根拠の示し方、言い回しなどを細かく確認し、自分の型を身につけられたと感じています。集中演習講座では、人文系を中心とした幅広い知識を講義形式でインプットしつつ、レベルの高い回答や他の受講生の答案に触れるで、新しい視点や表現を学び、自分の書き方の幅を広げられました。


本番当日はいかがでしたか?

当日は落ち着いて試験に臨むことができました。総合考査Ⅰは大きなくせのない問題で、事前に準備してきた通りの流れで答案を組み立てられ、落ち着いて取り組めたと感じました。一方で総合考査Ⅱは具体例を挙げにくいテーマでしたが、これまでの学びや経験を総動員して自分なりの例をひねり出しました。合格発表までは不安もありましたが、準備してきた成果を出し切れたと思えたことが支えになりました。


入学後の抱負を教えてください。

大学では、新しいコミュニティに積極的に飛び込み、自分の世界を広げていきたいです。サークルやゼミなど興味のある活動に参加し、多様なバックグラウンドを持つ人と関わりたいと考えています。図書館・情報学や日本語、・漢字についての学びを深めながら、言語や情報の在り方について幅広く考えられるようになりたいです。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

洋々には月2回ほどのペースで通っていましたが、一回一回のサポートの濃度が高く、毎回新しい気付きがありました。早めに書類の準備を始められたため、出願締切前に焦ることなく内容を見直す時間を取れたのも良かったです。小論文についても、添削や講座を通して、自分の書き方を生かしながら力を伸ばしていけました。一般入試の勉強と両立しながら小論文の力を着実に伸ばすことができたと感じています。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

一般入試と併願する場合は、夏までに一般入試に向けた基礎固めをしておくと、直前期の負担が軽くなると思います。私自身、夏は一般入試の勉強に力を入れたことで成績が上がり、その後は推薦入試にも集中しやすくなりました。総合型選抜や推薦入試を考えている方には、自分の性格や興味・関心に合った大学・学部を選ぶことをおすすめします。自分らしさを生かせる環境を選ぶことが自分らしさの表現につながり、結果として合格にも近づくはずです。


ありがとうございました。M.U.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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