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海外ボランティア経験から地域連携に着目!サポートで効率よく準備を行い、見事青山学院大学コミュニティ人間科学部合格!Mさん

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海外ボランティア経験から地域連携に着目!サポートで効率よく準備を行い、見事青山学院大学コミュニティ人間科学部合格!

「プロの方が自分にはない視点からさまざまな質問をしてくれたことで、自分の考えや、どの立場で携わっていきたいかが明確になりました。」


Mさん

青山学院大学コミュニティ人間科学部自己推薦入試 合格

T高校

青山学院大学コミュニティ人間科学部自己推薦入試 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

率直にとても嬉しいです。二次試験の手応えがあまりなく、落ちているかも…と不安に思っていたので、合格の文字を見た時はびっくりしました。そして徐々に嬉しさが込み上げてきました。学校の中では成績が良い方ではないので、先生が驚くと共にとても喜んでくれている姿を見ると、受かったんだ…と実感します。


青山学院大学コミュニティ人間科学部を志望したきっかけを教えてください。

中学3年の頃から、アメリカのシャーロットにある教会でボランティアをしていました。移民の方や障がいのある方との関わりを通して、地域の教会の影響力を感じました。そこから、私も「地域連携」を強めたいと考えるようになりました。青山学院大学のコミュニティ人間科学部には、地域に焦点を当てた地域プログラム、そして子どもと関わるプログラムがあります。地域社会や教育、さらには社会福祉まで横断して学べるのが魅力的に感じ、志望しました。


なぜ自己推薦入試で受験しようと考えたのですか?

自分はAO入試や総合型選抜に向いているのではないかと、漠然と思っていました。過去、現在、未来の自分の活動や考えに一貫性があると感じていました。また、自分の意見を分かりやすく伝えることが好きなので、向いているかも…と思い、受験に向けて真剣に考えるようになりました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

1番力を入れたことは、ボランティア活動です。夏休みに知り合いがいるアメリカシャーロットの教会を訪れ、そこでたくさんの人に影響を受けたことがきっかけでした。コロナ禍でなかなか海外に行けない環境の中、教会にオンラインで参加できる企画を導入し、他にもスポーツ大会の運営など教会に通う地域の人や子どもを思って活動しました。企画を考えることが好きなので、政策コンテストなどにも参加しました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

メンターさんとのサポートは高校2年生の冬頃から始めました。自分にはやりたいことが沢山ある中で、なぜやりたいのか、具体的にはどういうことなのか、一つひとつ言語化していきました。また、将来を考える中で、志が漠然と、そして壮大になりすぎていました。メンターさんは、一緒に理想に近づくために段階を踏んだ道のりを一緒に考えてくれました。文章にした際も、文字数が多くなりがちだった私に、文章のどこを残していくか、何を1番大学に伝えたいかを共に考えてくれて、とても参考になりました。プロの方が自分にはない視点からさまざまな質問をしてくれたことで、自分の考えや、どの立場で携わっていきたいかが明確になりました。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

面接に向けたサポートも行っていましたが、普段のメンターサポートやプロの方の同席が1番面接準備には効果的だったと感じています。何度も志望理由書の内容について「こう考えるのはなぜ?」などを問い続けていたので、何を聞かれても落ち着いて答えられるくらい、意見がしっかり固まっていました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

夏前から小論文のサポートを始めました。最初はとても苦手だったのですが、サポートでは私が書いた考えや書き方を否定せず、「より伝わるような書き方をにする為には」という軸で一緒に考えてくれました。何回も小論文を書くうちに上達し、苦手を克服しました。


本番当日はいかがでしたか?

小論文試験が終わった直後、「落ちたのでは」と思いました。小論文試験では、自分の得意分野がテーマとして出題されたので、「もっとこんな風に書けたな」という後悔が残りました。面接では自分をしっかり伝えることができました。優しく穏やかな雰囲気で、今までサポートで培った力を最大限発揮できました。


入学後の抱負を教えてください。

今まで力を注いできたボランティア活動を継続しながら、もっと地域に貢献できるようにさまざまな視点を得つつ、主体的に活動していきたいです。また、移民の子ども達と関わるために多様な言語の取得も目標としています。さらに、ゼミの中でも特に興味深いと感じている「障がい共生」についてのゼミに入りたいと考えています。とても楽しみです!


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

洋トピアに何回か通いました。書類作成のための自習として行ったのですが、普段のメンターさんではない人と話すことで、違う視点を沢山いただくことができました。そして、良い意味でフランクな場で話しやすく、大学の話や専門的な話が聞けたことで、書類がより洗練されていきました。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

総合型選抜は効率のよさが鍵になってくると思います。私は小論文を始めたのも遅かったのですが、自分自身も受験において効率の重要性を実感しました。逆に言えば、長く時間を使ってダラダラと準備しても成功する訳ではなく、短期間でもグッと集中できれば可能性は大いにあると感じています。また、「気持ち」がとても大事で、熱い気持ちを持って準備に取り組めば、合格に近づくと思います!!


ありがとうございました。Mさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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