
メンター略歴
聖心女子学院高等科 出身
上智大学国際教養学部国際教養学科 在学
自己アピール
高校2年次にアメリカ・ルイジアナ州へ1年間留学し、多様な文化に触れました。留学に伴い学年を1年遅らせる決断をしましたが、アメリカ、日本国内両方の新しい環境での経験を通して視野が広がり、大きく成長できたと感じています。さまざまな人との出会いを通し、異なるバックグラウンドを持つ人々が互いに尊重し合いながら共生できる社会の実現に関心を持ち、そのようなことを追求できる上智大学国際教養学部を志望するようになりました。
また総合型選抜の受験を通して、自分の経験を深く分析し、関心領域を明確にすることができました。今後も多様な人々と関わりながら国際的な視点を養い、成長を続けていきたいと考えています。洋々でのサポートを通じて同じような関心を持つ受験生の力になれたら嬉しいです。
総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス
総合型選抜は、単なる学力試験ではなく、自分の経験や価値観を深く掘り下げることが求められる入試です。私は、受験を通じて「自分はどんなことに関心があり、どのように社会に貢献したいのか」を改めて考え直す機会を得ました。
特に、志望理由書を書く際には自分が本当に興味を持っているテーマを見つけ、それを深く掘り下げることが大切です。私も当初は移民問題という漠然としたテーマを扱っていたため、そこからさらに独自の視点を見つける必要がありました。たくさんの本を読み、自分の考えや経験(中南米からの移民の多いルイジアナ州での留学経験や、日本国内で出会った外国籍の知人から聞いた話等)を整理することで独自の視点を見つけ、結果的には自分らしい志望理由に繋げることができたと思います。
また、英語を使用する学部を志望する場合は、英語の資格試験(TOEFL・IELTSなど)のスコアを早めに取得しておくことも重要です。余裕を持ってスコアを取得しておくと、より入試対策に集中できます。
総合型入試の受験は不安も多いですが、自分の経験を強みに変え納得のいくまで準備をすれば、必ず良い結果に繋がります。一人で悩まず、洋々のサポートを活用しながらぜひ自信を持って挑戦してください!


