諸星 春陽(早稲田 人間科 人間情報科) | 総合型選抜の個別指導塾 洋々

諸星 春陽(早稲田 人間科 人間情報科)

総合型選抜の個別指導塾 洋々 > 洋々の特長 > 洋々のメンター > 諸星 春陽(早稲田 人間科 人間情報科)

メンター略歴

桐蔭学園高等学校 出身
早稲田大学人間科学部人間情報科学科 在学

自己アピール

幼少期からマジックに打ち込み、今では人を驚かせ、楽しませるプロ顔負けの腕前です。マジック以外にも、ジャグリング、催眠術など人を驚かせる大道芸がとても好きです。
他にも、読書、ゲーム、ピアノ、映画、漫画、登山など幅広い趣味を持ち、多くの人の好きなものを寛容に受け入れ、共に楽しむことができます。
多様な趣味から培われた、文章力、レポート作成力、プレゼン力にも自信があり、高校の探求活動では「プレゼンテーション大会」と「論文執筆」にて、それぞれ代表者・最優秀者に選出されました。
総合型受験は「好き」を掘り下げることから始まります。私なら、あなたの「好き」に大きく共感し、深く掘り下げ、的確な文章で、志望校にあなたの魅力を最大限に伝えるサポートが出来ます!私と一緒に合格を掴み取りましょう!

総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス

総合型選抜とは、受験生の将来性に注目し、学力以外の観点も含めて総合的に評価することで、大学教育にふさわしい学生を選抜するために設けられた制度です。
この定義からもわかるように、大学は受験生の提出する情報から「将来性」を見抜き、合否を判断しています。
その「将来性」をアピールするために有効な手段は、大きく分けて2つあります。
1つはダイレクトに「将来への熱い想い」を伝えること。
もう1つは、その熱意を裏づける「過去の実績」を示すことです。
「過去の実績」について
時間に余裕がある人は、ぜひ様々な挑戦を通して経験を積み、実績をつくることをおすすめします。
ですが、「実績がない」「受験まであまり時間がない」という人も、諦める必要はありません。
大学が見ているのは、あくまで“未来の実績”です。「過去の実績」は、それを保証する補足的な役割にすぎません。
熱い想いをしっかり表現できれば、それだけでも十分に可能性があります。もちろん、そこに過去の実績が加われば「鬼に金棒」。理想的なアピールになります。
「将来への熱い想い」について
熱い想いは、表現する前に“育てる”必要があります。
まずは自分の「好きなこと」を見つけ、それを徹底的に掘り下げていきましょう。
「好き」を深掘りすることで、将来の展望が見えてきます。夢が芽生えると、自然と熱意も高まります。
ただし、その思いを伝えるには“納得感”が不可欠です。
熱意だけで突っ走ると、「それはさすがに非現実的では?」「口だけじゃないの?」と思われてしまう可能性があります。
だからこそ、「なぜそう思うのか」「どう実現するのか」を論理的かつ具体的に説明する必要があります。
実現可能性が感じられることで、大学側も「この人は本気だ」と受け止めてくれます。
しかしこのアピールを受け取るのは自分ではなく他人です。どれほど良いビジョンや熱意を持っていても、それが「伝わらなければ」意味がありません。そして、自分の「好き」を深く掘り下げようとするほど、専門的な知識や多角的な視点が必要になってきます。
だからこそ、他者と話し、新しい視点を得ながら、自分の考えを磨いていくことが大切です。
洋々では、そのサポート体制が整っています。メンター、プロとの対話、3PCを通して、「好きなこと」や「将来のビジョン」を深掘りし、それを言葉にしていく練習を何度も重ねます。あくまで行うのは受験生のサポートです。最後は自分の言葉で、自分の想いを大学にぶつけてください。
総合型受験はとにかく突き詰めることが大切です。突き詰めることでより将来が論理的に明確化され、熱意、実現可能性、納得感が強くなり相手に伝わりやすくなります。大変な作業ですが、貴重な経験になります。頑張ってください!

総合型選抜とは? / 志望理由書の書き方 / 自己推薦書の書き方 / 小論文の書き方 / 大学受験の面接

洋々オンラインでAO入試対策
まずは無料個別相談へ
総合型選抜(AO推薦)のプロがお答えします!

カウンセリングを通じて総合型選抜・学校推薦型選抜の疑問にお答えし、合格に向けたプランをご提案します。

総合型選抜のプロがお答えします!