オンライン受講OKが入塾の決め手――スポーツ経験を活かし筑波大学体育専門学群に合格!
「自分が「挑戦したい」と少しでも思ったら、絶対に行動に移した方が良いと思います。」
Uさん
U高校
筑波大学体育専門学群 アドミッションセンター入試 合格

合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。
とても嬉しかったです。受験前からレベルが高いことはわかっていたので、まさか受かるとは思っておらず、本当に驚きました。合格発表は学校の休み時間に1人で確認しました。
筑波大学体育専門学群を志望したきっかけを教えてください。
もともと長年ひとつの競技に取り組んでおり、その競技を数字やデータを使った科学的な視点から分析してみたいと考えるようになりました。筑波大学の体育専門学群では、そうした分野を専門的に学ぶことができると知り、強く興味を持ちました。
なぜアドミッションセンター入試で受験しようと考えたのですか?
最初は一般選抜での受験を考えていました。しかし、実技試験がいくつかのメジャーな競技の中から2つを選ぶ形式だったため、一度は受験を断念しようとしました。そんな時にアドミッションセンター入試の存在を知り、この方式であれば自分がこれまで打ち込んできた競技の経験を存分に活かせるのではないかと考えたからです。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
とにかく競技と勉強の両立に励みました。小学5年の頃からそのスポーツを続けており、全国大会で入賞することを目標に日々練習に取り組んでいました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
高校3年の6月下旬に洋々に入塾しました。出願書類は、自分が取り組んできたスポーツを科学的視点で分析するというテーマでした。メンターやプロフェッショナルの講師と対話を重ねる中で、自分でも気づかなかったような競技に対する新たな視点を学ぶことができました。それを1つのレポートとして自分の世界観に落とし込んでいくのは難しかったのですが、手厚いサポートのおかげで上手く形にすることができました。また、オンラインで受講できた点も大変助かりました。
面接に向けてどのような準備をしましたか?
私はもともと人前で話すことが苦手で、パソコン越しの模擬面接でも頭が真っ白になってしまうほどでした。しかし、サポートの中で「面接ではなく、おしゃべりだと思って話せばいい」というアドバイスをいただき、そのおかげで徐々に硬くならずに自分の言葉で話せるようになりました。
本番当日はいかがでしたか?
やはり緊張はしましたが、その割にはしっかりと頭が回っていたと思います。終わってみると何を話したかあまり覚えていないくらいでしたが、サポートの時以上にスムーズに自分の思いを伝えることができたという実感がありました。
入学後の抱負を教えてください。
これまで自分が取り組んできた競技を科学的な視点から分析し、より深く理解したいというのはもちろんですが、未経験の様々なスポーツにも触れてみたいです。多様な角度からスポーツを探求していけたらと考えています。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
やはりオンラインで受講できたことが大きな決め手でした。また、メンターと何度かやり取りを重ねた上で、プロフェッショナル講師に入っていただくというサポートの形式が自分にとても合っていたと思います。メンターとは硬くならずにリラックスして話すことができ、その後のプロフェッショナルとの議論を通じて、自分の世界観をさらに深めることができました。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
自分が「挑戦したい」と少しでも思ったら、絶対に行動に移した方が良いと思います。私も倍率や難易度の高さから受験を迷いましたが、「この方式で受けてみたい」と思い切って勇気を出して挑戦した結果、合格を掴むことができました。自分を信じて頑張ってください!
ありがとうございました。Uさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


