欠席や評定に縛られず、自分らしさで掴んだ獨協大学合!Y.S.さん

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欠席や評定に縛られず、自分らしさで掴んだ獨協大学合!

「サポートでは、講師の方が自分に伝えたいことをぎっしり書き込んだ資料を用意してくださり、50分という時間以上の学びを実感できました。準備の丁寧さと熱意が、受験準備を支えてくれたと感じています。」


Y.S.さん

K高校

獨協大学国際教養学部言語文化学科総合型選抜自己推薦入試Aグループ 合格

獨協大学国際教養学部言語文化学科総合型選抜自己推薦入試 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

第一志望に合格できなかった悔しさはありますが、もともと第一志望として考えていた獨協大学に合格できたことは素直に嬉しいです。進学先として前向きに考えています。


獨協大学国際教養学部言語文化学科を志望したきっかけを教えてください。

K-POPをきっかけに韓国文化や韓国語に興味を持ちました。獨協大学では韓国語を専門的に学べることに加え、国際教養学部では二言語を英語と同じレベルで学べる点に魅力を感じました。将来は通訳になることを目標にしており、独学で学んできた韓国語と英語に加えて「スペイン語」も学びたいと考え、この学科を志望しました。


なぜ総合型選抜自己推薦入試Aグループで受験しようと考えたのですか?

当初は一般選抜を考えていました。欠席日数が多く評定が高くなかったため、「総合型選抜」は難しいと思っていました。しかし「方式」によっては欠席日数を重視しないものもあると知り、Aグループであれば「基準」に余裕を持って挑戦できると考え、総合型選抜を選びました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

将来について定まらない不安を抱えながらも、自分の興味や可能性を広げることに力を注ぎました。英語や韓国語の学習を自主的に続け、韓国語能力試験(TOPIK)3級も取得しました。また、関心を持ったボランティア活動には積極的に参加し、多様な経験を通して自分の価値観や興味を広げていきました。高3で通信制の高校に転学した後は、週5日の決まったルーティンに縛られず、自分と向き合う時間を大切にしました。「将来が不安だからこそ選択肢を減らさない」という考えのもと、国際・心理・保育など複数の分野に触れ、それぞれに深く関わりながら、自分が本当に興味を持てることを一つずつ見極めていきました。この過程で、自ら行動し、挑戦することの大切さを学び、将来につながる視野と基礎を作ることができたと思います。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

獨協大学の出願書類には、6月ごろから本格的に取り組み始めました。サポートでは他大学向けの書類作成を通して、自分の考えや関心が自然に伝わるよう工夫する練習を重ねました。この経験が生き、獨協大学の書類も一週間で自力で仕上げることができました。限られた時間の中でも、自分の考えを明確に表現する力を養う良い機会になったと思います。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

最初のサポート前から自己PRや想定回答は自分で作成していました。その後、プロの講師による質問予想や模擬面接を通して、自分では思いつかない視点の質問を多く経験しました。特に「韓国語の検定を取るには、好きという気持ち以外にも努力があったのではないか」と問われたことが印象に残っています。このような質問は事前に想定しておらず、実際の本番面接でもほぼ同じ内容を聞かれましたが、模擬面接で考えた経験があったため、落ち着いて自分の努力を言葉にすることができました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

課題を2、3問ほど出していただき、サポート内で一つひとつ丁寧に添削を受けました。最初は志望校よりも易しい問題から取り組み、徐々にレベルを上げることで、無理なく実力を伸ばすことができました。講師の方は良い点はしっかり褒めつつ、改善が必要な部分は妥協せず指摘してくださいました。自分では気づけなかった弱点を修正してもらえたことが嬉しく、厳しい指摘も本番で生きる大きな学びになりました。


本番当日はいかがでしたか?

当日はほとんど緊張せず、前向きな気持ちで会場に向かうことができました。試験前には他の受験生とガッツポーズを交わすくらい楽しく挑むことができました。面接は一番手で、待ち時間がなかったこともあり、落ち着いてできて良かったです。小論文は例年と形式が異なり悔しさは残りましたが、面接では自分が伝えたかったことをしっかり話せたという納得感がありました。


入学後の抱負を教えてください。

高校時代は、自分が本当にやりたいことを見つけるための大切な時間でした。その経験を生かし、やりたいことを実現できる環境として選んだこの大学で、語学学習を中心に学びを深め、将来につなげていきたいです。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

web塾のサイトやサポート制度がとても整っており、初めて利用したときから安心感がありました。サポートでは、講師の方が自分に伝えたいことをぎっしり書き込んだ資料を用意してくださり、50分という時間以上の学びを実感できました。準備の丁寧さと熱意が、受験準備を支えてくれたと感じています。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

まずは情報をしっかり集めることが大切です。私は欠席日数や評定から、一般入試以外は無理だと思っていましたが、合格することができました。私のように学校以外での活動や好きなことがある人や、周囲と少し違う経験をしている人こそ、その個性を評価してもらえる入試です。自分の状況を恐れず、自分らしさを信じて挑戦してほしいと思います。


ありがとうございました。Y.Sさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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