防災への問題意識と主体的な探究で、立教大学経営学部国際経営学科に指定校推薦で合格!
「1年間、洋々で準備を進める中で、主体性や物事を深く考える力、分析力なども身についたと思います。」
R.S.さん
A高校
立教大学経営学部国際経営学科 指定校推薦入学 合格

合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。
ありがとうございます。嬉しく思っています。1年間、洋々で準備を進める中で、主体性や物事を深く考える力、分析力なども身についたと思います。合格という結果が得られたことに加えて、自分自身の成長も実感できており、とても大きな意味のある受験になったと感じています。
立教大学経営学部国際経営学科を志望したきっかけを教えてください。
もともと立教大学の国際的な雰囲気に魅力を感じていました。海外で暮らしていた経験もあり、英語で学べる環境に強い関心がありました。その中で、「1-day Passport」という体験型のオープンキャンパスに参加したことが、志望する大きなきっかけになりました。実際に英語での講義や企業の経営の取り組みに触れる中で、「ここで経営学を学びたい」という思いがはっきりしました。
なぜ指定校推薦入学を考えたのですか?
自分が大切にしている目標を軸に評価してもらえる入学制度だと考え、指定校推薦にも挑戦することにしました。もともと一般入試の勉強と並行して準備を進めていましたが、海外で暮らしていたときに災害で家の窓が割れる被害を経験し、防災の大切さを身をもって感じました。その経験から、日本の防災商品を海外にも広めたいという目標が自分の中で明確になり、高校での活動や成績とあわせて伝えられると感じました。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
中学時代から続けていた生徒会活動に加え、海外留学や被災地訪問など、さまざまなことに挑戦してきました。生徒会では、新しい制服の導入に携わるなど、学校づくりに関わる経験をしました。東日本大震災の被災地である宮城県を訪れ、復興に向けた取り組みを実際に見たり、自分も活動に参加したりする中で、防災や復興への問題意識も深まっていきました。こうした挑戦を通じて、充実した高校生活を送ることができたと感じています。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
高校2年の1月に洋々に入塾し、本格的に出願書類の準備を始めました。大学生メンターとプロ講師の2人に見ていただく中で、自分では思いつかない視点からの意見をたくさんもらえたのが印象的でした。自分の考えをどのような表現で伝えるかについて意見が分かれることもあり、そのたびに議論が白熱することもありました。そうしたやり取りを通して、自分の軸や伝えたいことを言葉にしていく良い練習になったと思います。夏以降はメンター常駐の自習室である洋トピアも活用し、立教以外の志望校の書類も含めてフィードバックを受けながら、内容をブラッシュアップしていきました。
小論文に向けてどのような準備をしましたか?
小論文を書いたことがなかったので、まずは書き方を知るところからのスタートでした。洋々では個別指導だったので、自分の考え方やクセに合わせて構成の組み立て方を一緒に考えながら、自分なりの書き方を作っていくことができたと思います。答案を書くたびに添削やフィードバックを受けて、どこを直せばより伝わりやすくなるのかを確認しました。とにかく書く回数を重ねることで、少しずつ自分の「型」が身についていきました。
入学後の抱負を教えてください。
大学では、さまざまなことに挑戦しながら、自分の世界を広げていきたいです。大学生活は、学生でありながら少し大人として何にでも挑戦できる期間だと考えているので、学内外のいろいろなコミュニティに積極的に参加したいと思っています。経営学部での学びに加えて、他学部の授業も履修し、視野を広げていきたいです。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
洋々では、書類や小論文のサポートを通して、自分で考え自分の言葉で表現する力が鍛えられたと感じています。ディスカッションを重ねる中で、自分の意見を掘り下げながら考えを深めていくことができました。洋トピアにも早い時期から参加し、ときに辛口のアドバイスをもらうこともありましたが、それがかえってモチベーションにつながりました。さらに、他の受験生とのコミュニケーションを通じて、多くの刺激を受けることができました。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
評定と英語資格は、高ければ高いほど出願の幅が広がると感じました。自分自身、英語資格の条件変更で立教経営に出願できないかもしれないと悩んだ時期もあったので、早めに準備しておくことをおすすめします。また、書類作成の過程では、主体性や挑戦する姿勢を大切にしてほしいです。自分から企業に連絡して話を聞きに行ったり、フィールドワークに出かけたりすることで、書類のためだけでなく、自分の経験として大きな学びを得られます。そうした経験の積み重ねが、良い書類づくりにもつながると思います。
ありがとうございました。R.S.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


