1ヶ月しかなくても楽しく準備できた!中央国際経営を信じた帰国生が短期間で合格を掴むまでー片岡さん

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1ヶ月しかなくても楽しく準備できた!中央国際経営を信じた帰国生が短期間で合格を掴むまで

「メンターやプロとコミュニケーションをたくさん取ると、受験以外にも学べることがあります。”受験”という意識になりすぎず、”人生を学びに来ている”くらいの気持ちで、洋々での生活を楽しんでほしいです。」


片岡 凌也さん

D.W Poppy Secondary

中央大学国際経営学部国際経営学科 海外帰国生等入学試験(9月入学)入試 合格

中央大学国際経営学部国際経営学科 海外帰国生等入学試験(9月入学)入試


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

かなり驚きました。本当は母と一緒に合格発表を見ようと思っていましたが、自分ひとりでまずは結果を一旦受け止めたほうがいいような気がして、毎朝のルーティンの犬の散歩中にちらっとスマホで確認しました。そこで合格が出ていたんです。面接で少しうまくいかなかった場面があったので、「本当に合格なの?」という気持ちになりました。家族と合否を確認するときは、あえて「まだ結果を見ていないふり」をして、一緒に緊張しながら見たのも印象に残っています。


中央大学国際経営学部国際経営学科を志望したきっかけを教えてください。

IELTSのスコア的に狙えそうな選択肢の中で、いちばんいいなと思っていた大学でした。オープンキャンパスにも特に意識していなかったのに気づけば何度も行っていて、雰囲気の良さが記憶に残っています。ご縁があったのかもしれません。帰国生の自分にとって、留学生が多い環境も魅力でした。9月入学ができる大学自体が少ない中で、自分の条件と噛み合う進路として自然に絞れていった感じです。


なぜ海外帰国生等入学試験で受験しようと考えたのですか?

私は高校1年生まで日本で過ごしましたが、その後は海外の学校に通って現地のカリキュラムで学んでおり、日本のカリキュラムとの違いが大きいと感じていました。そのため、一般入試は最初から難しいのでは、という感覚がありました。様々な活動や経験をアピールできることも、自分に合っていたと思います。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

現地校に通っていた頃、「人種差別なのでは…?」と思うような出来事を経験し、メンタルが落ち込んだ時期がありました。気持ちを切り替えるために、得意な運動を活かそうと、朝にバスケの自主練習を続けたところ、自然と人が集まり、そこからどんどん友だちができていきました。ホストブラザーのつながりでチャリティイベントにも参加し、様々な人と関わる経験も積みました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

帰国して出願まで1か月しかなかったので、週2〜3回のペースで洋々に通って、短期で過去の深掘りから大学で学びたいテーマ、将来像までしっかり詰めました。期間は確かに短かったのですが、自分は楽観的なところがあり、出願準備そのものが結構楽しかったです。メンターとのサポートはアニメの話でも盛り上がれるくらい和やかで、その中に的確なアドバイスが入ってくる感じが良かったです。プロ講師に聞いた文章の自然なつなぎ方が、仕上げの段階で特に役に立ちました。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

面接練習では、プロ講師がたくさん励ましてくれたのが印象に残っています。自分では平気だと思っていたのに、意外と他者から見ると緊張していることにも気づくことができました。また、人と話すときに冗長になりやすい自覚があったので、考えすぎず、難しい問いが来たらその場で組み立てて答える方針で本番に向けて調整しました。


本番当日はいかがでしたか?

本番前日に家族と面接練習をしたときうまくいかず、本当に落ちこんでしまいました。母曰く、私はストレスが限界に達すると寝るタイプらしく、その練習の後、案の定すぐ眠りにつきました。しっかり睡眠をとれたので逆によかったかもしれません。当日は面接官の反応が良く、前日の練習よりもうまく話せたので、安心した場面もありましたが、外国の方の面接官の反応が厳しく感じて怖くなり、途中から自信がどんどんなくなっていきました。言いたい単語が急に出てこなくなって焦ったのも覚えています。また、思ったより早く試験時間が終わって、「自分に興味がないのかな」とも思ってしまいました。


入学後の抱負を教えてください。

やりたいと思ったことは全部やるつもりです。今もスタバの面接を受けたり免許を取ったりして、入学前の時間を有意義に使っています。サークル活動や資格取得にも挑戦したいし、英語以外の言語もしっかり学びたいです。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

率直なフィードバックとメンタルケアのバランスですかね。必要なときには愛のあるコメントを、悩み苦しい時には寄り添いを、という痒い所に手が届く感じが嬉しかったです。お菓子が置いてあるのも、サポート前のGSスタッフの「いってらっしゃい」の声がけも嬉しく、全体的にアットホームな雰囲気で安心して出願準備に向き合えました。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

「勉強!勉強!勉強!」という感じになりすぎず、心に余裕を持ちながら進めるのがいいと思います。帰国生入試と聞くと「すごい優秀な人ばかり来るのでは」と気になるかもしれませんが、気にしたら負けです。自分が良いと思ったものがベストだと信じる、そういう自己暗示も大事なのではないでしょうか。メンターやプロとコミュニケーションをたくさん取ると、受験以外にも学べることがあります。「受験」という意識になりすぎず、「人生を学びに来ている」くらいの気持ちで、洋々での生活を楽しんでほしいです。


ありがとうございました。片岡さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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