AO苦杯でも諦めず挑戦――15年分の小論文を解きまくり一般合格!

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AO苦杯でも諦めず挑戦――15年分の小論文を解きまくり一般合格!

「どの方式であっても、最後まで諦めずに挑戦することが大切だと思います。」


A.K.さん

S高校

慶應義塾大学総合政策学部 一般選抜 合格

慶應義塾大学総合政策学部 一般選抜


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

ずっと行きたかった大学なので、4月からあのキャンパスに通えると思うと本当に嬉しいです。まだ実感は湧いていませんが、「本当に受かったんだ」と改めてかみしめているところです(笑)。


慶應義塾大学総合政策学部を志望したきっかけを教えてください。

興味のある分野を横断的に学べる、自由度の高いカリキュラムに魅力を感じたことが志望のきっかけです。加えて、以前から慶應義塾大学に強い憧れがあり、英語を強みとして活かせる環境だと感じ、SFCを志望しました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

高校時代はESSに所属し、英語でミュージカルを上演する部活動に力を入れて取り組んできました。キャストや運営などの役割をローテーションしながら経験し、メインキャストも務めました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

高校3年の11月頃から本格的に準備を始めました。
もともと文章を書くことは好きでしたが、論理の組み立て方や主張を分かりやすく伝えるためのポイントについては十分に理解できていませんでした。資料の読み方や「挑戦的に」考える姿勢、出題分野に応じたアプローチの仕方など、SFC特有のお題に対する具体的なアドバイスをいただきました。その中で、自分の持ち味を活かしながら、SFCによりフィットする答案へと磨いていきました。
また、15年分の過去問に取り組む中で、どのような問題が出ても驚かない柔軟性を身につけることができました。


本番当日はいかがでしたか?

もともとあまり緊張するタイプではありませんが、当日は少し緊張もありました。日吉の坂を上りながら、いよいよ本番だと実感しました。
席に着いてからは腹をくくり、これまで自ら書き直してきた数々の小論文を見直しました。その時間が、今までの努力を客観的に見つめ直す機会にもなり、自信を持って取り組むことができました。手ごたえも十分に感じました。


入学後の抱負を教えてください。

入学後は、やりたいと思ったことには積極的に挑戦していきたいです。建築や心理学など幅広い分野の授業を履修し、実際に学びながら自分が本当に興味を持てるテーマを見つけたいと考えています。
また、留学にも挑戦したいです。オーストラリアや韓国で学ぶ経験を通して、視野を広げたいと思っています。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

担当の講師の方が親しみやすく、毎回の指導がとても楽しかったです。そのおかげで、前向きな気持ちで準備を続けることができました。
事務局の方々も温かくサポートしてくださり、安心して通うことができました。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

私はAO入試にも挑戦していましたが、最終的に一般入試で合格をいただきました。どの方式であっても、最後まで諦めずに挑戦することが大切だと思います。
SFCを第一志望にするのであれば、小論文には特に力を入れることをおすすめします。英語ももちろん重要ですが、SFCの小論文はしっかり準備を重ねれば十分に伸ばすことができる科目です。過去問に丁寧に取り組み、自分なりの思考の軸をつくることが大切だと感じました。
また、インターネット上の「英語で〇割取らなければならない」といった情報に必要以上に振り回されないことも大事だと思います。自分にできることを着実に積み重ねていけば、十分にチャンスはあります。
そして、実際に通うことを想像すると、広くてきれいなキャンパスも大きな魅力です。ぜひ最後まで自分を信じて頑張ってください!


ありがとうございました。A.K.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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