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慶應義塾大学法学部法律学科 一般入試合格!上村さん

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集団指導からの「乗り換え」で小論文を極め、慶應義塾大学法学部法律学科一般入試に見事合格!

「洋々では基礎事項から根拠をもって論理的に教えてくれ、毎回納得して帰ることができました。」


上村 岳廣さん

東京都 私立東京都市大学附属高校 卒

慶應義塾大学 法学部法律学科 一般入試 合格

 
合格発表の瞬間を教えてください。

他大学の受験に行く途中で合格を確認しました。合格と分かった瞬間、嬉しすぎて洋々までダッシュしてきました(笑)。

 
志望校を目指したきっかけを教えてください。

もともと慶應に憧れがあり、浪人したからには慶應に行きたいという思いがありました。さらに父からの勧めや政治への興味などもあって、法学部を第一志望に決めました。

 
志望校に向けてどのような対策をしましたか?

高3から本格的に慶應の対策を始め、主に英語と日本史に取り組みました。浪人後も英語と日本史は大手の予備校で対策しました。

英語は長文問題を中心に、日本史はこれまでのインプットをしっかりと発揮できるようにアウトプットを意識した勉強に切り替えていきました。これを意識した結果、過去問でも安定して8割を超えるようになりました。

小論文に関しては当初は他の集団指導の予備校で受講していたのですが、授業内で疑問が残ることが多く、違うところを検討していたところ、友人から洋々を紹介されました。

 
洋々の小論文はいかがでしたか?

先ほどお話ししたように、洋々に通う前までは他の予備校で小論文の講座を受講していたのですが、受講後に疑問が残ることが少なくありませんでした。また、いわゆる「ネタ重視」の授業だったため、授業で取り扱った問題以外が出題されると応用がきかないという点も不安要素でした。

一方で洋々では考え方や書き方の基礎の部分から根拠をもって論理的に教えてくれ、また、答案に対するアドバイスも他の問題にも応用できる本質的なものだったため、毎回納得して帰ることができました。

1年前の模試では全体で半分より下の順位だったのですが、翌年は全体で15位まで順位を上げることができました。洋々すごいなと思いました(笑)。

また、個別指導なので、疑問に思ったことをすぐ聞ける点が本当に有難かったです。これは集団授業では不可能なことだったと思います。

あと、実は小論文だけでなく、現代文の点数も跳ね上がりました。洋々のエキスパートに現代文の論理的な読み方を指導してもらったのですが、頭の中がすごく整理されて、長文でも無理なく全体像がつかめるようになりました。

 
本番当日はいかがでしたか?

英語が例年よりも簡単に感じました。そのため英語ではあまり差がつかなかったのではないかと思います。その分、小論文の対策をしっかり行っていたかどうかが合否を分けたのではないでしょうか。

小論文の試験には自信をもって臨むことができました。たとえ英語、日本史で失敗しても小論文で巻き返すことができるという安心感があったため、全体を通して落ち着いて受けることができました。

 
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

現役の時は時間がなく対策を諦めてしまった小論文ですが、可能な限り早い段階から準備することをおすすめします。私は浪人生の10月半ばから洋々の小論文の受講を開始し、優先的に取り組んだ法学部の小論文については自信をもって臨めるまでになったのですが、一方で他の傾向の異なる学部については手が回りきらなかった部分もあり、対策は早く始めるに越したことはないと感じました。

また、水物と思われがちな小論文ですが、基礎から考え方や書き方を理解しておくことで実は安定した得点源にすることができます。小論文対策はどうしてもおろそかになる風潮があるので、それを逆手に取ることで大きな差をつけることも可能だと思います。

最後は志望校へのこだわりだと思います。志望校に対する強い思いを胸に、がんばってください!

 
どうも有り難うございました。上村さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。