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慶應義塾大学 環境情報学部,早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試合格!角田さん

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友人の勧めで受講を決意、小論文の基本から過去問対策まで着実にステップアップして、慶應義塾大学環境情報学部,早稲田大学スポーツ科学部に見事合格!

「自分の限界を作らないで、目標を大きく持つことが大切です。」


角田 夕季さん

明治大学付属中野八王子高校 卒

慶應義塾大学  環境情報学部   一般入試  合格
早稲田大学   スポーツ科学部  一般入試  合格

 
合格発表の瞬間はいかがでしたか?

実は前日に早稲田大学の合格を貰っていたのですが、やはりSFCの学際的な学びに魅かれていて、できれば合格が欲しいという気持ちで合格発表を見ました。

先に見た総合政策学部は補欠合格で、続けて環境情報学部の結果を見るのが怖かったのですが、そちらはちゃんと合格していてほっとしました。

 
慶應SFCを目指したきっかけは?

現役時代は落ち着いた校風の立教大学を目指していました。夏に野球部が終わってから対策を始めたのですが、結果的に間に合わず浪人をすることとなりました。

1回受験を経験して早慶を狙って勉強していかないと立教大学に合格できないと思ったのが、慶應を目指したきっかけでした。

そんな中で友人が慶應SFCに合格したのを知り、SFCについて調べるうちにすごく行きたくなり、志望するに至りました。

 
洋々に来る前までは小論文はやっていた?

小論文はほとんどやっていませんでした。

以前通っていた塾では何度か授業を受けたことがあったのですが、書き方も教えられないままとりあえず書いてみろと言われ、書いてみたらダメだしされといった感じで、どこかどのように悪いのかがよく分からず、何よりも基本的な考え方や書き方が分からずじまいでした。

そんな中、先ほどのSFCに合格した友人から、SFCを目指すのなら自分が通っていた洋々がいいと勧められ、受講を決意しました。

洋々では基本的な考え方や書き方から教えて貰え、月に2回のペースで2-3ヶ月通った頃にはSFCの過去問であれば一通りの答案を作れるようになっていました。そこからはさらに完成度を上げるための対策が始まり、途中伸び悩む時期もあったのですが、今から振り返ると、入塾した最初の3か月と入試直前の3か月ですごく伸びたと思います。最初にサポートを受けたのが5月の終わりだったので、だいたい8ヶ月ぐらいで早慶に合格できるぐらいの小論文の力がついたということになります。

 
基本的には過去問をやっていった?

はい、過去問です。早稲田スポ科の過去問も1-2回解きましたが、基本的にはSFCの過去問をずっとやってきました。

英語に関しては単語数が重要です。単語はとにかく、しっかりやりました。SFCの長文で出てくるレベルの単語を知っていると、それが他大学ではそのまま問題になっていたりもするので、そこでかなりの点数を稼ぐことができました。

 
洋々の小論文サポートでは二人のエキスパートに習っていましたが、違いは?

最初の方には小論文の考え方と書き方、SFC小論文の本質的な部分を教えていただきました。

一方で、政治の仕組みや現在社会で問題となっていることなど小論文の材料に使えるような基礎知識がまるで無かったため、二人目のエキスパートの方からはそうした知識と、後は書き方についてより細かい点を教えていただきました。そのおかげでテレビのニュースの内容がよく理解できるように、それを答案にどのように生かすかといったことも考えられるようになりました。また、より適切な表現を選び、より分かりやすい答案を作成することができるようになりました。

まずは小論文についての大きな部分を教えていただき、基本的な枠組みが出来た段階で、今度は私に足りない部分を補強しつつ、細かいところまで仕上げていただいたというイメージです。

 
洋々の英語講座はいかがでしたか?

英語は自分なりに勉強してきた中で、時間内に読み終われるようにしたいということ、問題の解き方を確立したいということ、二つの悩みがあり、それについて洋々で対策して貰いました。より効率的な読み方、一貫した解き方を教えて貰ったことで、得点を一割ぐらい引き上げることが出来ました。

 
本番当日はいかがでしたか?

環境情報学部については終わった時に受かったかもと思いました。小論文は洋々のエキスパートと議論を重ね、考えを深めてきた部分をそのまま使えるような出題でした。一番自信を持っていた部分を出すことが出来てよかったです。英語も、今までで一番読めました。

 
洋々のサポートは役立ちましたか?

はい、本当に役立ちました。

 
今後受験される方へのアドバイスをお願いします。

もともと、自分なんかが早慶には入れないとずっと思っていました。でも上を目指さないと実力相応の学校にも届かないと思い、敢えて早慶を狙いました。結果慶應に入れたので、自分の限界を作らないで、目標を大きく持つと叶うと思います。

あとは行きたい気持ちを強く持ち、そこに特化できるかということだと思います。リスクを冒してでも入りたいと思えばやるしかなくなります。

だいたい基礎が固まった9月にはSFCに特化して、その中でSFCに近い受験科目で受験できる大学を探して併願校にしました。

私の場合は英語・数学・小論文をやっていたので、具体的には青山学院大学総合文化政策学部・地球社会共生学部B方式、早稲田大学スポーツ科学部、法政大学T日程、武蔵大学の全学部入試などを視野に入れていました。

がんばってください!

 
どうも有り難うございました。角田さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。