時間をかけ丹念に準備を重ねた結果、慶應義塾大学文学部自主応募制による推薦入学者選考に合格!
「どのサポートも一回一回がとても濃い時間となり、毎回新しいアドバイスをいただけることがとても良かったです。」
M.S.さん
聖心女子学院
慶應義塾大学文学部自主応募制による推薦入学者選考 合格
合格おめでとうございます!今の気持ちを教えてください。
ありがとうございます。まだ実感はないのですが、最近は、じわじわと受かった喜びがこみあげてきています。受験生ではなくなったのが新鮮です(笑)
慶應義塾大学文学部自主応募制による推薦入学者選考を志望したきっかけを教えてください。
中学三年生から高校三年生まで文化祭の実行委員会を務め、かなりの仕事量を4年間継続してこなしてきました。その忙しさから、一般入試の準備時間を割くことが難しそうだと思い、AO入試の選択肢を考え始めました。
また、家族に慶應大学の出身が多いことから、もともと慶應に憧れがありました。その中でも文学部を選んだ理由は、一年生の時は広く浅く、二年生からは興味分野を深く学べる環境があると思ったからです。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
校内では、文化祭実行委員での活動のほかに、テニス部での活動をしていました。高校3年の6月まで大会に出ていたので、受験準備期間と重なり、時間管理に苦労した場面もありました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
サポートは高校一年生から始め、月に一回、プロの方にサポートしていただきながらテーマ決めを進めていきました。洋々に通って良かったなと思ったところは、サポートが一対一だからこそ、テーマに関して深くまで掘り下げていただけたことです。また、一回分のサポートで進むスピードが速く、進展が早かったことも助かりました。
2次選考に向けてどのような準備をしましたか?
小論文の対策は、過去問をとにかく沢山解くことを心がけていました。洋々の小論文のプロが作って下さったものだけではなく、参考書まで念密に取り掛かり、かなり時間をかけて対策していたのではないかなと思います。
本番当日はいかがでしたか?
今までこなしてきた準備量が自信に変わり、意外と緊張せず、むしろ早く解きたいなという思いで挑むことができました。考査2は例年よりも少し難しく、自信満々というわけにはいかなかったですが、ベストは尽くせたと思います。
入学後の抱負を教えてください。
体育会のゴルフ部に入部し、ゴルフを始めたいなと思っています。また、勉学にも励みながら文武両道を貫き、様々なものに挑戦していきたいです!
小学から今までは一貫校で過ごし、狭い世界にいたのではないかなと思うので、今後は視野を広く持って大学生活を送りたいです。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
どのサポートも一回一回がとても濃い時間となり、毎回新しいアドバイスをいただけることがとても良かったです。全体的にサポートの回数自体はあまり多くはないですが、その一回ずつがどれも身になっているなという実感がありました。
ありがとうございました。M.S.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。