法律を学びたい、自分の志を実現したい、その熱意とやる気で見事慶應義塾大学法学部法律学科合格!
「メンターの方やプロの方との対話を通して、自分が熱くなれる志を見つけました!志実現に向けて、知識をネットや本から取得するだけでなく、実際の当事者の方などから聞くことを意識し見事第一志望である慶應義塾大学法律学科に合格!」
R.W.さん
慶應義塾大学法学部法律学科FIT入試A方式 合格
A高校

合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。
とにかく安心しています。他大学に通いながらFIT入試に取り組んでいたのですが、大学の授業を最小限にしていたこともあって、ホッとしています。(笑)合格の画面を見た瞬間はとても嬉しかったです。自分の志望校に入学できることも本当に嬉しいですし、学びたいことを学べることが幸せです。まだ慶應義塾大学に入学する実感は湧きませんが、これから湧いてくるのかなと、楽しみにしています!
慶應義塾大学法学部法律学科を志望したきっかけを教えてください。
今の大学では国際文化や国際政治を勉強しているのですが、自分の中で何か違うなと感じていました。そんな中家で法学の本を読んだ時に、まだ漠然としていたものの、私は法律を学んでいきたいと強く感じました。そして法律を学べる大学の中で、最適の環境が慶應義塾大学にあると考え始めました。法律は人々を救うことができます。中でも私は、ALSの患者に対する法的アプローチを研究したいと考えています。
なぜFIT入試で受験しようと考えたのですか?
私は高校から今の大学が附属ということもあって、受験勉強をほぼしてこなかったんです。ですが、志に向けた熱量は誰よりも強いですし、志実現に向けて多くの活動を行ってきたので、その姿勢を評価して頂けるFIT入試を選択しました。評定が高い方ではなかったので、A方式は評定の制約が無いことも魅力的でした。
高校時代、そして今までにどのようなことに取り組んできましたか?
私は高校時代、今とは違う別の夢に向かって尽力してきました。今通っている大学に入ってからは、地方創生団体の運営や、ALSに着目した研究活動を行うようになりました。防災ピッチコンテストに出場し、その後自らALS患者の方や、BCIという機械を研究されている方、大学教授にインタビューを行いました。知識をネットや本から取得するだけでなく、実際の当事者の方などから聞くことを意識していました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
春前頃から準備を開始しました。メンターの方やプロの方との対話を通して、自分が熱くなれる志を見つけていきました。困ったことや分からないことがあると、メッセージ機能を使って、すぐメンターの方に相談しました。聞くことで不安も解消でき、安心して取り組むことができました。自力で進めると、自分本位になりがちだったので、プロの方から専門的な方の目線でのアドバイスを頂けたことも大きかったです。また3PCではいつもと違う視点での意見を頂きましたし、夏に通った洋トピアでは他の受験生から刺激をもらって書類作成の励みにしていました。
面接に向けてどのような準備をしましたか?
GMサポート内で口頭試問の練習を複数回しました。そこで気をつけるポイントや、自分の苦手部分を改めて知ることができました。メンターさんがオススメしてくださった時事本や法律関連の知識本なども使いました。本番直前は自宅で家族に見てもらいながら、入室から退室までの流れもシミュレーションしました。中央大学も受けたのですが、その面接前は、自分の中に新たな知識を入れるというよりも、自分が書いた書類を読み直すことを意識しました。
小論文に向けてどのような準備をしましたか?
月に2回小論文のサポートを受けていました。動画を見て、私専用の問題を解き、見直しをする、を何度も繰り返しました。私の文章やお題に対して、自分だけでは想像がつかないような視点を得ることができました。FIT入試直前講座では、本番とほぼ同じように解くことができたので、模擬講義+小論文の形により慣れることができたと思います。
本番当日はいかがでしたか?
二次試験の会場にいる人が多かったんです。例年の一次合格者数を見ていたので、正直焦りました。小論文は本当に時間との戦いでした。講義は聞きやすく面白かったのですが、文章を書くとなると、焦りもあってか時間がかかってしまい、100%の力で書けませんでした。もっとこうしていたら…と思う箇所が終わってから沢山出てきました。口頭試問では教授の方が優しく、とても良い雰囲気だったのですが、緊張してしまい、論点とずれたことを言っていたと思います。絶対落ちた…と正直落ち込みました。
入学後の抱負を教えてください。
まずは法律の基礎知識を固めたいです!そして自分が学びたいロボット法や医事法などの特別法を学ぶことを楽しみにしています!また、法律サークルなどに入り、共に学ぶ同志を作りたいです。今よりもっと自分について知り、法律を学んだ上で私の志に向けた最適なアプローチを継続的に考えていきたいです。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
GM・プロ・メンターの方がいつも真摯に寄り添ってくださって、心強かったです。特にGMサポートでは毎回心に喝を入れてくださるような言葉を頂き、やる気につながっていました。GSの方も手厚く、いつも暖かい声掛けをしてくださり、勇気づけられていました。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
今大学に通っている方でも、別の分野を学びたいな…と感じたら、もう一度受験する手段も考えて頂けたらなと思います。人生は長いので!評定や英語資格、高校時代の活動で誇れることはありませんでしたが、熱意とやる気で合格を掴み取ったと思います。入試を終え、誰にでもチャンスはある!そう感じました。総合型選抜を高い壁と思わず、自分を知って、行きたい大学への興味をもっと広げよう!という気持ちで頑張ってほしいです。そしてサポートや受験は全て本当に楽しかったです。楽しむことが1番大事だと思います!
ありがとうございました。R.W.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


