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政治への関心と体育会野球部への憧れを原動力に、慶應義塾大学法学部政治学科に見事合格!K.K.さん

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政治への関心と体育会野球部への憧れを原動力に、慶應義塾大学法学部政治学科に見事合格!

「書類・小論文・面接すべてのサポートを受けましたが、全体を通して「全部良かった」と言えるほど充実していました。」


K.K.さん

慶應義塾大学法学部政治学科FIT入試A方式 合格

成蹊高等学校

慶應義塾大学法学部政治学科FIT入試A方式 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

まずは安心しました。もし落ちていたら一般入試に切り替えるつもりでしたし、FIT入試とSFCを並行して準備していたので手が回らず、不安もありました。その意味でも、ほっとした気持ちが大きいです。もちろん、率直に嬉しい思いもあります。


慶應義塾大学法学部政治学科を志望したきっかけを教えてください。

もともと政治に興味がありました。また、母が慶應義塾大学の法学部政治学科、祖父が理工学部の出身で、家族の存在から慶應を身近に感じていたこともあり、早い段階から進学を意識していました。
「受験するからには高いレベルに挑戦したい」という思いがあり、高校1年生の頃から漠然と受験を考えていました。高校時代には一年間留学を経験し、その期間は数学や理科の学習が抜けてしまいましたが、それでも挑戦したいという気持ちに変わりはありませんでした。
また、体育会の野球部への憧れもありました。他大学がスポーツ推薦で選手を確保している中で、慶應義塾にはスポーツ推薦ではない学生も多く所属している点に魅力を感じ、「野球を続けるなら慶應が最も良い」と思うようになりました。


なぜFIT入試で受験しようと考えたのですか?

FIT入試を知ったのは洋々に入る直前でした。それまでは総合型選抜を受けるつもりはありませんでしたが、母に勧められ、挑戦してみることにしました。実際に取り組んでみると、自分自身の経験を深く振り返るきっかけにもなり、「やってみてよかった」と感じています。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

留学前までは、小学校から続けていた硬式野球に取り組んでいました。帰国後も続けるつもりでしたが、怪我が治らず断念しました。
留学は母の勧めもあり、自分自身も英語を話せるようになりたい、外国の人と関わりたいという思いがあって挑戦しました。アメリカを希望していましたがスコアが届かず、英語圏で選べるカナダ(ニューブランズウィック州)に留学することになりました。赤毛のアンの舞台に近い場所で、平日空いているスタジアムでスケートをしたり、サッカー・バスケ・バレーなどシーズンごとに様々なスポーツにも挑戦したりしました。
志望理由書では、「日本人が大切にしている価値観や心を世界に届けるグローバル人材を育てる政策」をテーマに設定しました。現地の部活動で、自分が日本で培ってきた価値観を発揮し、認められた経験がテーマの出発点になりました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

洋々には高校2年生の2月に入塾し、その時点でFIT入試を受けると決めていました。高校3年の4〜5月に提出書類の形式が例年と大きく変わることがわかり、少し焦りもありました。
書類・小論文・面接すべてのサポートを受けましたが、全体を通して「全部良かった」と言えるほど充実していました。
メンターがいつでもメッセージで対応してくれたことや、3PCでこれまでになかった視点の意見をもらえたこと。メンター・プロ・3PCという洋々のサポート体制も非常に良かったです。
出願形式が例年から変わり迷った際、メンターと一緒に内容を一から組み立てられたことも安心感がありました。
また、プロのファイナライズで細かな言い回しや文字数調整まで徹底的にサポートしてもらえたことで、さらに書類の完成度を上げられたと感じています。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

洋々で面接サポートを受けました。母とも練習しましたが緊張感が薄れてしまうため、洋々での本番さながらの練習がとても役立ちました。
自主的な面接準備としては、時事問題に対応できるよう普段から政治関連のニュースに触れたり、ABEMAやYouTubeチャンネルなどの動画も見たりしました。
さらに、ChatGPTに時事問題を出題してもらい、自分の回答を録音し、それに基づいて追加質問を作ってもらうなど、自主的な面接準備も行いました。その際、フィラーを入れないよう意識しながら練習しました。
加えて、洋々のバトルロイヤルやワールドカフェにも4〜5回参加し、人前で話す経験を重ねました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

小論文は高2の3月頃から、洋々のサポートを受けながら準備を進めました。最初はA方式・B方式両方の準備を行い、受験期直前はA方式に絞って練習しました。
洋々が独自に用意している予想問題はすべて解きました。また、小論文を書くのに必要な知識やアイデアは面接準備と並行して身につけていました。


本番当日はいかがでしたか?

本番数日前にGMの江口さんと面談し、気持ちが軽くなりました。江口さんから教えていただいた「前日の夜、正座してこれまでお世話になった人へ感謝を心の中で伝える儀式」も実行し、落ち着いた状態で当日を迎えることができました。
当日は「受かるかどうかより、全力を出し切ること」を心に決めて臨みました。面接は教授2名との対話を楽しめるほど落ち着いてでき、手応えは十分でした。
小論文は例年通りの形式で、FIT入試公開直前演習を洋々で受けていたので、当日は大きな不安もなく取り組めました。


入学後の抱負を教えてください。

大学では、勉強はもちろんですが、「自分が将来何をしたいか」を見つける4年間にしたいと思っています。野球部に入れば忙しくなりますが、再び留学にも挑戦したいです。今度はカナダ以外の国にも行き、未知の世界をもっと体験したいです。
また、大学生のうちにアルバイトやインターンなどを通して多様な視点を身につけ、将来の人生を豊かにする経験を積みたいと考えています。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

バトルロイヤルやワールドカフェで人前で話す練習ができたことは、とても良い経験でした。志望理由書について深く突っ込んでもらえるため、内容をブラッシュアップするのにも役立ちました。
江口さんには二次試験前に背中を押していただき、事務局の方々もいつも笑顔で迎えてくださり、とても居心地の良い空間でした。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

活動実績は、志望理由書のテーマと結びついていなければ意味がありません。私自身、特別な実績があったわけではありませんが、自分の関心のあるテーマに沿って実際に行動したことが評価されたと思います。
「実績が多いから受かる」わけではなく、大学が求める人物像にどう近づけるかを考えることが大切だと思います。ぜひ、自分の興味に正直に向き合いながら準備を進めてください。


ありがとうございました。K.K.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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