総合考査対策を万全に行い慶應法FIT入試B方式合格!
洋々で学んだ解き方は本番の試験でも応用することができました
私立W高校 慶應義塾大学法学部政治学科FIT入試B方式合格 |
慶應法学部政治学科を目指したきっかけを教えてください。
初めて慶應のキャンパスを見たのは小学生のときでその頃から慶應にはいい印象を持っていました。中学校の卒業論文のテーマが原発についてで当時は原発に反対する立場で書いたのですが、東日本大震災の後、原発が問題になったときに原発を停めることによるデメリットも知り、いろいろな目線で物事を見ることができるようになりました。と同時に新聞も読むようになり、ジャーナリズムに興味を持つようになりました。大学でもジャーナリストになるための勉強をできればと思い法学部政治学科を志望しました。高3の7月に慶應法学部でFIT入試という入試を実施していることを知り、挑戦してみることにしました。ただ、高校で目立った活動をはしてこなかったのでA方式では出願せず、B方式だけ受験することにしました。
書類の準備はどのように行いましたか?
FIT入試の存在を知ったのが7月下旬で、書類は2、3週間で書き上げました。特に2000字の志望理由書の作成は大変でした。2000字の中で何に重点を置いて書けばよいのかということがわからずに苦労しました。最終的にはジャーナリズムに興味をもったきっかけと慶應法学部に行きたい理由のところを重点的に書くことにしました。
B方式の総合考査と面接はどうでしたか?
洋々で総合考査で求められているものを確認できたのはよかったです。洋々で学んだ解き方は本番の試験でも応用することができました。面接については洋々で模擬面接を受けたときは結構突っ込まれて苦しかったのですが、本番は和やかであまり緊張せずに楽しく終わった、という感じでした。練習で厳しくしていただいてしっかり準備ができていたのがよかったと思います。
FIT入試受験を振り返ってみての感想は?
一番苦しかったのは書類作成のときで、二次試験本番のときはやるしかない、という気持ちでした。書類は内容が思いつかないところもあって結構悩みました。過去を振り返って今の自分にプラスになったものをもう一度洗い出して何とか仕上げることができました。
最後に今後の受験生へのアドバイスをお願いします。
気持ちが大事だと思います。書類は最後まで絶対書いてやる、という気持ちが必要だと思います。総合考査の試験もどのような問題が出ても解ける、と自分で信じることが大事です。総合考査の特にIIでは、発想力が問われるので、笑顔で臨むとよいと思います。笑顔のときは楽しいことしか思い浮かばないそうなので、笑顔で考えればいいアイディアが思い浮かぶと思います。総合考査の準備としては、自分の意見をまとめて書く練習をするとよいと思います。その上で、過去問を解いて、洋々でアドバイスをもらうのがよいと思います。是非頑張ってください!
どうも有り難うございました。S.Aさんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。