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慶應義塾大学法学部FIT入試A方式合格!Aさん

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直前までテーマについて悩みながらFIT入試とSFC AO入試のダブル合格

私の場合、洋々のメンターに出会えたのが大きかったです。

私立S高校

慶應義塾大学法学部政治学科FIT入試A方式合格・慶應義塾大学総合政策学部AO入試A方式合格

まずは慶應法学部を目指したきっかけを教えてください。

高1の頃に法律系のイベントに参加した時に、大学では法律をベースに日本社会や国際社会のことを学びたいと思ったことがきっかけです。私のまわりには慶應に通っている先輩が多く、以前からその雰囲気に憧れていました。具体的に志望校として考え始めたのは高2の冬です。洋々にもその頃、話を聞きに来ました。当初は早稲田や上智も選択肢として考えていましたが最終的には慶應に行きたい、という思いの方が強かったですね。

AO入試と一般入試の両立についてはどのように考えていましたか?

AO入試でだめだったら一般入試に切り替えようと思っていました。高2の秋に部活が終わってからは一般入試の勉強をしていたのですが、AO入試の準備を始めた後は、世界史まで手が回りませんでした。ただ、英語だけは継続的に勉強するように心掛けていました。AO入試の存在は高1の頃から知って、受けることを決めたのは高2の冬です。

どうして洋々に通うことにしましたか?

ネットで検索して調べるうちに洋々の存在を知り、まずは話を聞いてみようと思って洋々を訪ねました。他の塾に行っている友人から塾に関することをいろいろと聞き、比較もしました。最終的に洋々の決め手は、1対1のサポートが魅力的だったからです。自分は周りの雰囲気に流されやすいところがあるのではと心配していたので、個別対策で「自分は自分」と思ってやってこられたのはとてもよかったと思います。結局、FITの書類では出願直前までテーマが二転三転したのですが、それまでの過程で文章の書き方や政治に関する知識等、メンターに教わっていたことを活かして何とか完成させることができました。FITの書類もSFCの書類も最後の最後まで推敲したので書類の出来については満足しています。

FITの二次試験はどうでしたか?

洋々のワールドカフェ、バトルロイヤルはFITの二次対策に役立ったと思います。それから直前の模擬演習も大きかったですね。グループ討論では自分の意見を言うときに必ず根拠を用意すること、と自分の考えに固執しすぎないこと、この2点が重要であることを学びました。本番でのグループ討論では個人的に攻撃される場面もありましたが、洋々での練習の成果もあり、落ち着いて対応出来たと思います。グループとしては結論を出すまでに至らなかったのですが、私自身はある程度の評価をもらえたと思います。

SFCの二次試験はどうでしたか?

洋々で準備をしていたことに加え、FITの合格ももらっていたので、リラックスして臨むことができましたし、面接官の先生方も優しい雰囲気でした。最初の方は志望理由書に関することが聞かれましたが、全体のうちの半分くらいは雑談と私の志望理由書についてのアドバイスを頂いたような感じでした。面接の最後には、SFCで頑張ってください、と言われたので、これはいけたな、という感触がありました。

SFCの二次試験の準備で大事なことは何だと思いますか?

試験の前に河添学部長が皆の前で「緊張していると思いますが多少言葉に詰まっても大丈夫ですよ。教授たちはあなたがたがSFCに来て幸せになれるかをみていますから。」というようなことをおっしゃっていました。表面的な受け答え以前に、SFCを通して実現したいことを自分の言葉できちんと話せるようにすることが大事だと思います。

AO入試のプロセスを振り返ってどう思いますか?

長かったですね(笑)。もしだめだったら一般受験を受けなければいけないという不安が常にあったので、今までの人生の中で最も過酷な6ヶ月間だったと思います(笑)。ただ、そのつらさの分、AO を受けたからこそ得られたものもたくさんありますし、将来、就活のときにも活かせるのではと期待しています。また、私の場合、洋々のメンターに出会えたのが大きかったです。目標である人に毎週のようにサポートして頂けたのは本当によかったです。

今後の受験生へのアドバイスをお願いします。

それぞれの試験の経験者に話を聞いたり、他の受験生と情報を共有したりするのは大事だと思います。私はSFC二次の直前のバトルロイヤルで他の受験生からも質問を受けたりしたのですがそれもとても役に立ちました。一方で、情報に惑わされないように気をつけることも大事だと思います。学校の複数の先生に志望理由書を見ていただいた時には、真反対のフィードバックを頂いたりしました。多様な意見に耳を傾け広い視野を持つことと同時に、最終的には自分で情報を取捨選択して自分で決めるという強い意志を持つことも必要だと思います。塾に通うかどうかは別としてAO入試を考えている人は一度洋々のようなところで話を聞いてみるといいと思います。

ありがとうございました。今後のご活躍を、洋々スタッフ一同、心からお祈りしています!