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洋々の環境を大いに活用し、慶應義塾大学総合政策学部AO入試に見事合格!松谷さん

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洋々の環境を大いに活用し、慶應義塾大学総合政策学部AO入試に見事合格!

「洋々の受講生には色々な人がいて、そこで知り合った友人達からたくさん刺激をもらいました。」


松谷優輝さん

神奈川県 私立桐蔭学園高校

慶應義塾大学 総合政策学部 AO入試4月Ⅱ期 合格

 
合格発表の瞬間はいかがでしたか?

1次の発表と違い、2次の発表はとても緊張していました。合格と分かった瞬間はよかったという気持ちでいっぱいでした。両親も祝福してくれ、本当に良かったです。

 
SFCを目指したきっかけは?

当初は慶應法学部のFIT入試を第1志望としていました。

その中で、洋々では毎月受講生が自分の研究したいテーマについてプレゼンするイベントがあるのですが、そこでSFC志望のメンバーの話を聞くうちに本当に色々なことを研究できるところということを知り、自分もSFCのほうが向いているのではと思うようになりました。

FIT入試は残念ながら2次で不合格となってしまいましたが、そこからSFCの4月Ⅱ期に切り替えていきました。

 
入試の準備はどのように進めましたか?

3月ごろから洋々に通い始めました。

先ほど言ったように当初はFIT入試を目指して志望理由を考えていました。その過程で考えていた内容をSFCのAO入試にも活かしました。

志望理由を考えていくうえでは、まず自分のやりたいことがあり、それが本当に社会の中で必要とされているのかを自分で考え、人に伝えてみた反応を見て、ただの自己満足に終わっていないかどうかを検証しました。

洋々のメンターの方にはメールで何度も質問や添削をお願いしました。文章が出来上がったからとりあえずメールを送っていたので、今思うとメンターの方はけっこう大変だったのではないかと思いますが、それでも毎回丁寧に返信をしてくれました。

僕の場合はテーマについては決まっていたのですが、文章力に課題を感じていました。志望理由書の制限字数である2000字も書いたことがなかったので、最初は800字程度しか書けないといった状態でした。考えを文章にして、伝えるということが全然できていなかったと思います。

そういった時でもメンターの方は書いていくうちに慣れていくから、まずは書いて行こうと励ましてくれました。実際にやってみたらまさにその通りでした。

文章を考えるときパソコンを使う人が多いと思うのですが、僕のこだわりとしては、あえて紙に手書きで書いていました。人によるとは思いますが、僕の場合は紙で書くと考えがまとまり、新たなアイデアが思い浮かぶことが多かったです。

 
FIT入試不合格からのSFC AO入試挑戦でしたが、どのように切り替えましたか?

切り替えはすぐにできたと思います。当初はSFCのAO入試4月Ⅱ期は倍率も高く無理だと考え、一般入試に集中しようと考えていました。

しかし、洋々のGMに相談したところ、「松谷君なら4月Ⅱ期でも受かる。受けた方がいい」と言ってくださり、ダメもとでもチャレンジしようという気持ちで受験することにしました。

 
本番当日はいかがでしたか?

当日はとても緊張していました。面接部屋のドアをノックする瞬間が最も緊張感しましたが、ドアを開けた瞬間に緊張がなくなりました。

話しすぎたのではないかと感じるくらい、いつも通りに話すことができました。面接というよりは、普段の会話に近いと感じました。

言いたいこともすべて伝えることができました。面接が終わった時には「これで落ちていてもいい」と思えるくらい自分の考えてきたことを出し切れました。

 
全体を通じて洋々はいかがでしたか?

まず教室に来るといつも事務局の方たちが本当に明るく迎えてくださり、それが僕は楽しかったです。サポートが無い日でもほぼ毎日自習にきていたのですが、洋々の明るい雰囲気が好きでした。

サポートも、担当いただいたプロの方は明るく優しい方だったのですが、足りない点についてはしっかりと指摘してくださる方でした。指摘をいただいた点については冷静に分析して、より良いものにしていこうというモチベーションに変えていきました。それがよかったと思います。

あとは個別指導だけでなく、ワールドカフェ・バトルロイヤルや慶應法FIT入試2次選考公開直前演習など他の受講生と一緒に学ぶ機会があったのがよかったです。

洋々の受講生には色々な人がいて、そこで知り合った友人達からたくさん刺激をもらいました。「こんなすごい人がいるんだ」というのが刺激になり、モチベーションにつながりました。

 
今後受験される方へのアドバイスをお願いします。

AO入試は自分のこれまでを振り返るいい機会だと思います。これまでの経験を整理するとともに、新たな発見を得ることができました。

また、気になることがあったらすぐ取材の電話をかけてみるなど、何か思いついたらすぐ行動することをおすすめします。

僕自身、取材を通じて現場の声を聞くことができたのはとても貴重な経験でした。高校生だからどうせ話を聞いてくれないだろうなどと決めつけず、断られてもいい経験になると思うので、失敗を恐れずに行動して欲しいです。
 
どうも有り難うございました。松谷さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。