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自主的に洋々のサポート環境を使い倒し、中央大学法学部チャレンジ入試に合格!安田さん

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自主的に洋々のサポート環境を使い倒し、中央大学法学部チャレンジ入試に合格!

「大学受験に合格するためだけでなく、社会に出てからも活躍する力を身に付けられました。」


安田日菜子さん

ミタ国際学園高校

中央大学 法学部 チャレンジ入試 合格

合格者の声


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

合格すると思っていなかったのでとても驚いています。周囲への感謝の気持ちが込み上げ、大号泣しました。一緒に合格発表を見守ってくれた友達も思わず叫んでいましたね(笑)


中央大学法学部を志望したきっかけを教えてください。

自分のやりたいことを考えながら、自分の興味と政治と結びつけた方が良いのかもしれないと思い、志望しました。政治の授業が大好きだったので、グローバルな学びができる中央大学の法学部を選びました。


なぜ総合型選抜で受験しようと考えたのですか?

高1冬の進路面談で、高校の担任から総合型選抜を教えて頂きました。両親と調べていくうちに、総合型選抜は自分の思いや過去の活動を評価してもらえる入試と知り、受験を決めました。塾探しで洋々を見つけてくれたのは両親です。洋々の他にも複数の塾に体験へ行きましたが、個別指導やサポート体制に惹かれ、洋々に入塾しました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

生徒会や海外に行った経験など、特筆すべき実績は持っていませんが、学業と部活を誰よりも一生懸命に取り組んできました。学業では大の苦手だった勉強をどれだけ伸ばせられるか、部活では5年間続けている陸上をさらに頑張りました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

高2春に洋々に入会しました。
志望校を決めるのが遅く、中央大学の出願書類を書き始めたのは出願の約2週間前からでした。それまでの1年半、洋々で自分のビジョンを継続的に考えていたことから短期間で書類を仕上げることが出来ました。出願を決めてからは、睡眠時間を削り、何度も書き直して納得のいく書類を仕上げました。
小論文や面接の準備と比べ、志望理由書を書き上げるのが一番大変でした。自分の考えの甘さに気付かされ、一つの物事を掘り下げて考えることに苦労しました。


小論文試験に向けてどのような準備をしましたか?

洋々では、小論文の出題形式が似ているFIT入試の過去問を中心に演習しました。特に、エキスパートがオリジナル問題を作成してくれ、中央大学に特化した対策が出来た点は良かったです。添削だけでなく、時事問題を中心とした小論文の背景知識を教わったことで自分の知識を深めることが出来ました。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

洋々で現役の弁護士による模擬面接を受講しました。内容に関するフィードバックはもちろんのこと、緊張を和らげる方法を教わり、自分の思いを他者へ適切に伝える方法を学びました。専門家からの鋭い指摘のおかげで、法律の知識を深めることにも繋がったと思います。


本番当日はいかがでしたか?

あらかじめ「緊張しない」と決めていたので、面接では楽しむことが出来ました。周囲の受験生は皆、頭が良さそうに見えましたが、「自分は自分で人は人」と思い、本番を乗り切りました。


入学後の抱負を教えてください。

高校時代はやりたいことに挑戦できず、悔いが残っています。大学では、憧れの留学に行き、異文化交流を深めたいと思います。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

人に自分の気持ちを伝えることが苦手でしたが、洋々で第三者に自分の気持ちを伝える訓練をしたことで、自分自身が大きく成長できたと感じます。
洋々のサポートを通して「大学受験に合格するためだけではなく、社会に出てからも活躍するための力が身に付いた」と思います。
洋トピア(メンター相談会)はとても居心地の良い場所でした。受付スタッフやメンターが優しく、アットホームな雰囲気だからです。「洋トピアを使い倒すぞ」という気持ちで参加しましたが、メンターが親身になって質問に答えてくれたので心強かったです。サードパーティーチェック(第三者からの書類フィードバック)も、多様な視点からアドバイスを頂けるので、客観的に物事を考えることが出来ました。洋々のバックアップサポートは高3の夏から使い始めましたが、「もっと早く使えば良かった」と後悔しています。ぜひ皆さんにも自習室を始め、洋々の環境を使い倒していただきたいです。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

AO入試では「全国大会出場や生徒会長など、飛びぬけた実績がなければダメ」と思いがちですが、特筆すべき実績がなくても合格できます。「自分はどういう人間なのか」を掘り下げて、自分と向き合えた人が勝てる入試だからです。
「受験したいけれど実績がなくて迷っている」という方こそ、自信を持って挑んでください。真剣に自分と向き合えば、「自分にしかないもの」に気付くはずです。それを自分の言葉で第三者に伝えることから始めましょう。特に、書類や面接においては、「自分の言葉で伝えること」を意識してください。大学受験を通して自分の長所を引き出すことが出来る点は
推薦入試の醍醐味ではないでしょうか。


ありがとうございました。安田さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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